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 <title>ハマビズSNS新着ブログ</title>
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 <description>ハマビズSNS新着ブログ</description>
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 <dc:date>Thu, 23 Feb 2012 07:22:36 +0900</dc:date>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41178">
 <title>朝の一杯</title>
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 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-23T05:36:18+09:00</dc:date>
 <dc:creator>さいごくくん</dc:creator>
 <description>朝の一杯<br /><br />今日の朝の一杯<br />久しぶりではあるが、トマトジュース<br />昨日飲み過ぎたので、気分一新ですね。<br /><br />なんとなくすっきりしました。</description>
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   <![CDATA[朝の一杯<br /><br />今日の朝の一杯<br />久しぶりではあるが、トマトジュース<br />昨日飲み過ぎたので、気分一新ですね。<br /><br />なんとなくすっきりしました。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41177">
 <title>『青龍弁財天』　その２　～弁天さまとは～</title>
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 <dc:subject>横濱物語</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T22:01:57+09:00</dc:date>
 <dc:creator>濱のリリー</dc:creator>
 <description>こんばんは。&amp;nbsp;突然ですが、この写真は私の故郷・栃木焼き物で有名な益子近くの　実家の前の風景です。</description>
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   <![CDATA[こんばんは。&amp;nbsp;突然ですが、この写真は私の故郷・栃木焼き物で有名な益子近くの　実家の前の風景です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;今月の初めに　帰省したとき　撮りました（早朝なので、東の空が明るいでしょ♪）この木の手前に　生まれ育った家があります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;幼い頃、両親が共稼ぎで　兄は６歳年上でよく出かけており一人夕暮れ時に留守番をすることが多かったのですが、この山の裾野に　ときどきちらちらと灯りが点滅するのをみることがありました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;多分、農家の人が何かやっていたのだと思うのですが、雨上がりの靄がかかった夕暮れに　そんな灯りをみると、子供ながらに幻想的な気分になったものです。帰宅した父にその様子を話すと、「あ～っ、それは狐の嫁入りに違いない・・・」などと言われました。今思うと、父親も　なかなかイカシテましたね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;黒澤監督の「夢」に　狐の嫁入りが出てきますが、幼い私は、本当に映画のあのようなシーンを想像していました。　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　 おまけそんな時代の写真がありますが、本当にな～にもないところです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在、高校生の姪っ子は、「早く都会に行きたい！」と東京や横浜への憧れを抱き、大学はこっちへ出てこようと思っています（かつての私もそうだったが・・・）でも、そんな姪も　この写真の田舎町で幼いときには　色々な事象を見聞したようです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;現実にはいないオトモダチ、妖精のような存在が家の周囲にいて・・・大人の私たちにはみえないのだけれど、姪だけにはみえる。。。そんな存在に姪は名前も付けていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;「青龍弁財天」に行き、Ｎ・Ｈ様からお話を伺っているときに　故郷の風景や昔感じた諸々を思い出した私でした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、この写真の山の下には、昔から真岡鉄道というのが走っていて　今は週末にＳＬが走っています。平日は、一輌だけの小さな電車が走っています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;その電車で真岡を越えて　小山方面に行くと、久下田という駅があります。その駅から行ける・・・『白蛇弁財天』という神社があります。http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/fukuda/hebi/hebi-1.html （一番　最後にあります。狛犬ならぬ　狛蛇？がすごい！） &amp;uarr;のクリックの最初にある様に 弁財天、弁天さまは、古代インドにおける川の神（水神） 元々ヒンズゥー教の神様で、「サラスヴァティー」という　サンスクリット語、 「聖なる河の名」という意味だそうです。 よく目にする姿は　琵琶を抱えたちょっとセクシーな女の神様で 音楽や芸能の神様としても知られていますよね～&amp;nbsp;&amp;nbsp;しかし、中世以降　弁天さまは、宇賀神（出自不明の蛇神）と習合し、 宇賀神弁天が信仰されるようになったそうです。 実は栃木には【宇賀神さん】という苗字の方が多いんですよ。 （宇賀神弁天の信仰が厚い地域だったのでしょうか&amp;hellip;）&amp;nbsp;&amp;nbsp;近世になって　七福神の一員としての信仰が・・・日本では、水辺、池、泉などに深い関係のある場所に祀られることが多いとのこと。&amp;nbsp;・・・なかなか「青龍弁財天」の本題に入るまで　長い～～～&amp;nbsp;ということで、次回へ続く～～～]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41176">
 <title>今日は9700歩</title>
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 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T20:51:49+09:00</dc:date>
 <dc:creator>さいごくくん</dc:creator>
 <description>今日は9700歩<br /><br />外出すると、つい、意識して歩いてしまう。<br />ちょっとギャップが大きいかな。<br />今日は、それでも9700歩でした。<br />仕事ではありますが、広島に出かけるのもいいね。</description>
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   <![CDATA[今日は9700歩<br /><br />外出すると、つい、意識して歩いてしまう。<br />ちょっとギャップが大きいかな。<br />今日は、それでも9700歩でした。<br />仕事ではありますが、広島に出かけるのもいいね。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41175">
 <title>横浜駅西口キリンシティでラガーにブラウ</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41175</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T20:08:40+09:00</dc:date>
 <dc:creator>おかのむぎ</dc:creator>
 <description>横浜の西口。岡田屋に入っているキリンシティさん。いつも賑わっています。ラガーにブラウマイスター。泡もばっちりです。</description>
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   <![CDATA[横浜の西口。岡田屋に入っているキリンシティさん。いつも賑わっています。ラガーにブラウマイスター。泡もばっちりです。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41174">
 <title>ゴードン兄貴ェ・・・</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41174</link>
 <dc:subject>雑感</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T19:25:53+09:00</dc:date>
 <dc:creator>１Ｅ１</dc:creator>
 <description>無性に描きたくなってやった。コピックとかそんなもんは無いので大人しくアクリル絵の具で筆塗り。陰影とかマジ無理。色々ミスった。…</description>
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   <![CDATA[無性に描きたくなってやった。コピックとかそんなもんは無いので大人しくアクリル絵の具で筆塗り。陰影とかマジ無理。色々ミスった。上の奴の色塗ってない版。線画も今回は酷かった・・・。実際、ニコ静でも塗りに関して批判が・・・；&amp;nbsp;あ、そうそう、オールド・スローコーチの動画上げたで～。ついでだからヘクターの方も一緒にアップしたｗｗ]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41173">
 <title>義務教育期間</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41173</link>
 <dc:subject>一言二言</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T19:17:31+09:00</dc:date>
 <dc:creator>１Ｅ１</dc:creator>
 <description>小・中学生にも留年制度をって・・・。留年までしなくても得意・不得意で別けた基礎ｏｒ発展クラス制度にすればいいんでないのかね。と言うよりまず、根本的な問題として解らない所をマンツーマンでしっかり教えてくれる場所を教育の場に設けるべきだと思うんだが・・・。</description>
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   <![CDATA[小・中学生にも留年制度をって・・・。留年までしなくても得意・不得意で別けた基礎ｏｒ発展クラス制度にすればいいんでないのかね。と言うよりまず、根本的な問題として解らない所をマンツーマンでしっかり教えてくれる場所を教育の場に設けるべきだと思うんだが・・・。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41172">
 <title>ライフストリーミングツール</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41172</link>
 <dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T16:57:06+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>4年ほど前から話題になっていたライフストリーミングツールを設置してみました。どちらかというと自分の為のホームページという位置づけかなと思います。Twitter、ブログ、YouTube、ニューサイトなどを自分の情報源として集めることの出来るツールです。コミュニケーションツールというより自分の記録帳的な性格を持っています。<br /><br />設置例<br />Tsuzuki <br />http://tsuzuki.main.jp/sw…</description>
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   <![CDATA[4年ほど前から話題になっていたライフストリーミングツールを設置してみました。どちらかというと自分の為のホームページという位置づけかなと思います。Twitter、ブログ、YouTube、ニューサイトなどを自分の情報源として集めることの出来るツールです。コミュニケーションツールというより自分の記録帳的な性格を持っています。<br /><br />設置例<br />Tsuzuki <br />http://tsuzuki.main.jp/sweetcron/<br /><br />使い方は簡単ですが、奥が深いまだまだ研究する必要がある。ロリポップのサーバーを持っている人は自動的にインストールすることが出来る。ユーザでログインをしてWebツールの自動設置のコーナーへ、そこでSweetcronを選択して、指示に従ってメルアド、ユーザ名などを入れていくと3分ほど出来る。パスワードはメルアドに送られるのでそれでSweetcronにログインする。<br />勿論自分のサイトに設置することも可能（phpで作られている。my-sqlが必要）<br /><br />待望のライフストリーミングツール、「Sweetcron」ベータ公開<br />http://japan.cnet.com/news/media/20379521/<br /><br />Sweetcronを使うと、自分または友人のブログはもちろん、Twitterでの発言やFlickrにアップした写真、さらに動画やニュースサイトの更新情報など、あらゆる情報を詰め込んで日々の行動を手軽に記録することができる。<br /><br />ブログの未来はどうなる--新しいコミュニケーション手段「ライフストリーミング」<br />http://japan.cnet.com/sp/column_rwweb/20378702/]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41171">
 <title>葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41171</link>
 <dc:subject>情報</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T15:46:29+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル　ホットスポットの衝撃 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4868.0<br />ハスの名所水元公園も</description>
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   <![CDATA[葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル　ホットスポットの衝撃 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4868.0<br />ハスの名所水元公園も]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41170">
 <title>被災地支援活動のヒアリング</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41170</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T11:38:28+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>かながわ東日本大震災ボランティアステーションの活動の一環で、神奈川県内の被災地支援活動をヒアリングしている。<br /><br />きょうは、福島県南相馬市を支援する小田原市の「報徳の森プロジェクト」について。<br /><br />いまから、小田原へ。</description>
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   <![CDATA[かながわ東日本大震災ボランティアステーションの活動の一環で、神奈川県内の被災地支援活動をヒアリングしている。<br /><br />きょうは、福島県南相馬市を支援する小田原市の「報徳の森プロジェクト」について。<br /><br />いまから、小田原へ。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41155">
 <title>雨の中　本牧の町を巡った「商店街うんちくツアー」（４）</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41155</link>
 <dc:subject>本牧・本郷町の「まちネタ」</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T09:00:20+09:00</dc:date>
 <dc:creator>よんなん</dc:creator>
 <description>　交流会ではいろいろなことが話されたのだが、今回は我々が事前の取材で聞いてきた情報をもとに「ボングー洋装店」の歴史を振り返ってみたい。&amp;nbsp;</description>
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   <![CDATA[　交流会ではいろいろなことが話されたのだが、今回は我々が事前の取材で聞いてきた情報をもとに「ボングー洋装店」の歴史を振り返ってみたい。&amp;nbsp;　「ボングー洋装店」の創業者・渋谷英行さんは、大正５年にカナダ・バンクーバーで生まれ、７歳まで当地で過ごしている。のちに役立つことになる英語は、この時期に身に付けたと思われる。　父・久吉さんと一緒に帰国後、すぐ関東大震災に遭遇。　昭和１０年、長者町で開店。その後、本牧2丁目の鈴木酒店近くに移り「シスター」という洋装店を開店する。久吉さんが亡くなって「シスター」は閉店。　昭和24年に現在の場所に店を構え「ボングー」として再出発した。　勝瀬さゆみさんの姉、たまえさんが渋谷英行さんと結婚したのが縁で、さゆみさんも「ボングー洋装店」で洋裁を習いながらお針子としても働くようになった。36番目の生徒兼お針子だった。　英行さんは仕事が細かかったおかげで、お針子の腕は上がった。とにかく忙しくて、大変な時期は朝２時に寝て６時から仕事だった。仕事中に眠ったりすると、禅寺みたいに鯨尺で叩かれたことも。　仕事は職人気質の丁寧さで、すべての布地は水に漬けて伸ばしたり縮めたりしてから使った。だから出来上がった洋服は洗っても伸び縮みすることはなかった。&amp;nbsp;「ボングー洋装店」には戦後間もなくの貴重な資料や実物が数多く整理されて残っている。その一つがスタイル画集（昭和22年から）。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;　当時はスタイルブックなど無かったので、進駐軍のハウスから出される新聞広告に描かれたスケッチを利用していた。日本人のハウスキーパーに頼んで、それらを借り出して、トレースしたものを仕事に役立てていた。&amp;nbsp; 　ちゃんとした紙がなかったので、型紙には新聞紙を使っていた。それは便利なこともあった。日付が印刷されており、その服をいつ作ったのか、それで確認できたからだ。　布もない時代で、和服の生地で洋服を作ったり、米軍のシーツで夏服を作っていた。&amp;nbsp;　当時は本郷町から本牧町にかけて、洋装店がたくさんあった。そんな中でも「ボングー洋装店」の渋谷さんは腕が良く、さらに、しっかりした英語を喋ることができたため、当時、お客さんのほとんどは外国人だった。各国領事夫人、会社重役夫人、米軍将校夫人、女性将校などだ。&amp;nbsp;　たとえばアングスト（オメガ支社長夫人）、カラハン（エッソの夫人・八聖殿横に住んでいた・窓が大きく崖下のヨットが見えた）　、レインハード（人形のために服を作っていた・鷺山在住）、マリク（赤いフォルクスワーゲンで来た）、トンプソン（中華料理店「喜楽」の隣にあった銅壺屋「はちや」の娘）、ピューリングトン（将校夫人　映画モスラに出演・シワを伸ばす相談を受けた）、シェアー（イギリス人・七色のスリップを持っていた）、　リー（米軍女性将校で軍服も作った）。　ほかにデントン、メトラー、デマイヤー、マンカー、デイビス、ザーン、ラフィンなども。　かつてJ.E.ラフィンというアメリカ人が山手の１１１番館に住んでいたが、勝瀬さんの記憶にあるラフィンとは、この人の姉妹だったようである。&amp;nbsp;　皆さん、運転手（日本人）つきの車で店にやってきた。中には愛人のために作ったドレスと同じものを妻に作って、大騒ぎになったこともあった。&amp;nbsp;　いちばん印象に残っているお客さんはオメガ日本支社長夫人、ミセス・アングスト。（昭和５０年代には敷地が狭くなっているが、それでも周辺の日本の住宅に比べるとかなり広い。勝瀬さんが訪ねたころの昭和２０～３０年代にはトンネルの上のすべてがアングスト邸だったという）&amp;nbsp;　見晴トンネルの上の広大な敷地に住んでいた。邸宅も大きく、台所は別棟、渡り廊下で繋がっていた。食事は専用のコックが作り、メイドさんが運んでいた。子どもはいなかったが、車は運転手付きで2台もあった。　彼女は同時進行でドレスを何着も作った。しかも、１着作るのに１年かかっても文句は言わない。それだけ気に入るまで何度も手直しさせられたのだ。しかし、何回やっても最終的な値段は同じだった。&amp;nbsp;　仮縫いは彼女の邸宅で行うため、車で迎えに来てもらっていた。時間は必ず午後２時の指定だった。それは体形を考えてのことで、５ミリの違いにもこだわっていた。　作り方は、アングストさんがイメージを書き喋って、それを渋谷さんがスケッチして修正して・・・というやり方だった。&amp;nbsp;　彼女が避暑で日光に行っているときは、別荘まで届けに行ったこともある。そのときはキャデラックで送り迎えされた。&amp;nbsp;ボタンもすべて自家製だった&amp;nbsp;　バストの大きな人で、ブラジャーはスイスから取り寄せていた。それはそれは、いい生地を使い、肩紐にもクッションがついていたほど。　富豪ではあったが、物を大切にしていた人で、ブラジャーが擦り切れてもツギを当ててずっと使っていて、その修理をボングー洋装店がやっていたのである。　ドレスを作ったあとの端切れは全部、彼女に返していた。それも何かに使っていたのだろう。あるとき、手のひら程度の端切れを、誤ってゴミに出してしまったときは、震えた。裏のゴミ収集業者の所まで行って探し、事なきを得た。&amp;nbsp;　彼女がスイスに帰国するときには、渋谷さんが彼女の邸宅や周囲の林などの風景画を描き、プレゼントした。　渋谷さんは絵がうまかった。スタイル画だけでなく風景画も描いていて、その作品も残っている。（趣味で描いていた絵画）&amp;nbsp;　渋谷さんが使っていたモデルは藤田泰子、小桜葉子（女優・美容体操　加山雄三の母）、相島政子、伊藤絹子などだった。相島政子は昭和28年にファッション・モデル・グループ（FMG）を結成しその代表になっている。当時は柏葉に住んでいた。　相島政子&amp;nbsp;　他に、ヘレン・ヒギンズ（11ＰＭでカバーガールを務めた）。　渥美延（彼女が着ているドレスに付いているのは後藤造花店の造花。造花店は今、元町のオハラとなっている）。　（左）ヘレン・ヒギンズ　（右）渥美延&amp;nbsp;　ほかに永津澄江、今井美恵子、近藤忠子、鈴木祥子、家田由紀子、我妻マリ（資生堂のモデルで有名）、丘ひろみなど。&amp;nbsp;右は渋谷英行さん&amp;nbsp;　ミスユニバースの伊藤絹子のドレスも作った。彼女は1953年（昭和28年）アメリカで行われた第2回世界大会に出場して総合第3位となり、 伊東を現す「八頭身美人」は流行語となった。　ウエストが50センチだった。当時、彼女は本牧三之谷に住んでいた。　採寸の間に虎屋の羊羹を出してあげたが、絶対に食べなかった。体形を考えていたのだろう。&amp;nbsp;　日本人のお客さんもすごい人たちがいた。野村洋三の孫・久米さんもお客さんだった。日本の大使の奥様たちは、かなり多かった。皆さん、お話が上手で、話題も豊富だった。英行さんはどんな話でも対応できた。それだけ色々なことを知っていた。　大森に住んでいた秋山大使の夫人が記憶に残る。せっかく作ったドレスを電車の中に忘れてしまったという。外国人の夫人は運転手つきの乗用車だったが、日本人は大使夫人といえども桜木町までは電車だった。&amp;nbsp;　クリフサイドのダンサーもたくさん、ドレスを作りにきた。そのドレスはクリスマスとか、何かのイベントのときに使うための特別なドレスだった。&amp;nbsp;　スカート１着が当時のお金で2500円くらいだった。ドレスとなると9000円、１万円くらいだった。（昭和30年代の公務員の初任給は9000円）&amp;nbsp;　仮縫いは使用する布によって変えていた。最初から本物を作るのではなく、まずは仮の布を使用して作った。　お客さんの家に行くだけでなく、向こうから来ることもあった。そういうときは、店で鉢合わせしないようにしたり、他の客の作品が目に付かないよう隠したりした。　外国人の夫人たちでコミュニティが出来上がっているので、誰が何処でどんな服を作っているかお互いに知られないような配慮だった。&amp;nbsp;　クリスチャン・ディオールのデザインを真似て作ったコートはまだ残っている。裏地もオール絹で贅沢なもの。　店で作る服は大切に使ってもらいたいから、クリーニング屋も紹介していた。元町の都クリーニングがお得意だった。&amp;nbsp;平成５年（1993）、叙勲。勲七等青色桐葉章。　「洋服で人格が分かるんだよ」。タンタンと人生を振り返りながら、&amp;ldquo;衣装哲学&amp;rdquo;を語る。白のシャツに、紺地に赤と白のストライプのネクタイ、グレーのセーター姿。しゃれた銀縁の眼鏡、足を組み、身じろぎ一つせずに語る姿は紳士と呼ぶにふさわしい。　この仕事を始めたのは昭和10年。徴用された4年間を除き、この道一筋。「受賞は名誉なことだけど、自分一人で取ったわけじゃない」と謙遜した。　「横浜はガス灯の発祥地といわれるけど、実は洋裁の発祥地も横浜でね。今、記念碑を建てようと頑張っているところだよ」とうれしそう。　優しそうな目に、落ち着いた物腰で語る渋谷さん。今日も本郷町の一角で、勲章の腕を振るっている。（1993.11.3　サンケイ新聞）&amp;nbsp;&amp;nbsp;　山下町にある「日本洋裁業発祥顕彰碑」の人形が着ているドレスは、渋谷英行さんがデザインしたが、平成７年、「日本洋裁業発祥顕彰碑」が設置される直前に亡くなった。]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41169">
 <title>桜田門前は、国道1号でした</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41169</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T05:59:24+09:00</dc:date>
 <dc:creator>さいごくくん</dc:creator>
 <description>桜田門前は、国道1号でした<br />【R1】東京都千代田区桜田門前<br />《12/02/19》<br /><br /><br />歩いている途中で気がつきましたが、桜田門前は国道1号でした。<br />テレビでは、おなじみの警視庁前です。<br />ちょっと気になり写真をパチリ。<br /><br />ここから、皇居を外周して、日本橋（起点ですが）につながっていきます。<br />しばし、立ち止まってみました。<br />起点、東京都中央区日本橋、東海道を…</description>
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   <![CDATA[桜田門前は、国道1号でした<br />【R1】東京都千代田区桜田門前<br />《12/02/19》<br /><br /><br />歩いている途中で気がつきましたが、桜田門前は国道1号でした。<br />テレビでは、おなじみの警視庁前です。<br />ちょっと気になり写真をパチリ。<br /><br />ここから、皇居を外周して、日本橋（起点ですが）につながっていきます。<br />しばし、立ち止まってみました。<br />起点、東京都中央区日本橋、東海道を経由し、終点大阪市曽根崎御堂筋までの５５３ｋｍ<br /><br />おのみっち：光り輝くコミュニティーより<br />http://onomichi-sns.jp/community/?bbs_id=216<br /><br />位置図：同上：コミュマップより<br />http://onomichi-sns.jp/community/comm_map.php?bbs_id=216]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41167">
 <title>文科省、福島県内2700個所のリアルタイム放射線量測定マップを公開</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41167</link>
 <dc:subject>情報</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T00:32:42+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>文科省、福島県内2700個所のリアルタイム放射線量測定マップを公開 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4867.0</description>
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   <![CDATA[文科省、福島県内2700個所のリアルタイム放射線量測定マップを公開 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4867.0]]>
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<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41166">
 <title>マイナンバー（共通番号制）の落とし穴</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41166</link>
 <dc:subject>話題</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-22T00:31:19+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>20120221たね蒔き「マイナンバー（共通番号制）の落とし穴」 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4866.0</description>
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   <![CDATA[20120221たね蒔き「マイナンバー（共通番号制）の落とし穴」 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4866.0]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41165">
 <title>Windows XP, Windows VistaおよびWindows 7のサポート終了日</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41165</link>
 <dc:subject>情報</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T21:36:19+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>Windows XP, Windows VistaおよびWindows 7のサポート終了日 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4864.0</description>
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   <![CDATA[Windows XP, Windows VistaおよびWindows 7のサポート終了日 <br />http://yokohama.fau.jp/smf/index.php?topic=4864.0]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41164">
 <title>ホームページで漢字にルビをふる</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41164</link>
 <dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T17:49:01+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>ホームページで漢字にルビをふることのできるタグがあります。これはIE専用タグです。（した）<br />最近のフラウザについてはあんまり話題にならなかったので、調べていなかったのですが、ちょっと調べてみました。結果は下記URLにアップしておきました。<br /><br />&amp;lt;ruby&amp;gt;タグについて<br />http://city-yokohama-tsuzuki.maxs.jp/group/nota/tsuzuki/?20120221165610<br /><br />ホームページ作成をした後で下…</description>
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   <![CDATA[ホームページで漢字にルビをふることのできるタグがあります。これはIE専用タグです。（した）<br />最近のフラウザについてはあんまり話題にならなかったので、調べていなかったのですが、ちょっと調べてみました。結果は下記URLにアップしておきました。<br /><br />&amp;lt;ruby&amp;gt;タグについて<br />http://city-yokohama-tsuzuki.maxs.jp/group/nota/tsuzuki/?20120221165610<br /><br />ホームページ作成をした後で下記のサイトでチェックすると文法誤りを評価してくれます。（参考）<br />Another HTML-lint gateway <br />http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html<br /><br />下記のエディタもチェック機能があります（参考）<br />シンプルなテキスト・HTMLエディタ Crescent Eve (フリーソフト) <br />http://www.kashim.com/eve/]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41163">
 <title>横浜ライティング！</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41163</link>
 <dc:subject>日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T16:57:51+09:00</dc:date>
 <dc:creator>hope</dc:creator>
 <description>久々にハマっち！ブログを書いています。<br /><br />フェイスブック・ツイッターという「流れて行く」情報と、ブログという「本拠地」に情報を溜めていく場所についてかんがえながら、書いています。<br /><br /><br />新年度に向けて、いろいろなプランを考える時期ですね。<br /><br />わたしたちも、<br />横浜に「書く」で関わろう！をテーマに、講座企画を考えています。<br />4〜5月、6〜7月の2クー…</description>
 <content:encoded>
   <![CDATA[久々にハマっち！ブログを書いています。<br /><br />フェイスブック・ツイッターという「流れて行く」情報と、ブログという「本拠地」に情報を溜めていく場所についてかんがえながら、書いています。<br /><br /><br />新年度に向けて、いろいろなプランを考える時期ですね。<br /><br />わたしたちも、<br />横浜に「書く」で関わろう！をテーマに、講座企画を考えています。<br />4〜5月、6〜7月の2クール、まちの取材を入れ込みながら地域の人やできごとを発信するつながりづくりを考えています。<br /><br /><br />これから講座づくりのプロセスを、ハマっち！ブログで伝えていきまする。<br />よろしくお願いいたします。]]>
 </content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41162">
 <title>昼ごはん〜屋台ラーメン</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41162</link>
 <dc:subject>携帯日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T16:37:51+09:00</dc:date>
 <dc:creator>ひろくま</dc:creator>
 <description>　<br />
昼ご飯は…<br />
ちばき屋ラゾーナ川崎プラザ店<br />
・屋台ラーメン<br />
￥７５０　<br />
　<br />
コシのある細麺<br />
なんかなつかしい味わい(^q^)<br />
　<br />
　<br />
ごちそうさま?(^?^)<br />
　</description>
 <content:encoded>
   <![CDATA[　<br />
昼ご飯は…<br />
ちばき屋ラゾーナ川崎プラザ店<br />
・屋台ラーメン<br />
￥７５０　<br />
　<br />
コシのある細麺<br />
なんかなつかしい味わい(^q^)<br />
　<br />
　<br />
ごちそうさま?(^?^)<br />
　]]>
 </content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41161">
 <title>みなとみらい</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41161</link>
 <dc:subject>携帯日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T15:49:51+09:00</dc:date>
 <dc:creator>ひろくま</dc:creator>
 <description>　<br />
久々訪問！　<br />
　<br />
気持ちいい（~▽~＠）♪♪♪<br />
　</description>
 <content:encoded>
   <![CDATA[　<br />
久々訪問！　<br />
　<br />
気持ちいい（~▽~＠）♪♪♪<br />
　]]>
 </content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41160">
 <title>流沙</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41160</link>
 <dc:subject>本に出会う</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T13:43:21+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>書名：流沙（上）<br />著者：井上　靖<br />発行所：毎日新聞社<br />発行年月日：1980/6/15<br />ページ：334頁<br />定価：1500円<br /><br />書名：流沙（下）<br />著者：井上　靖<br />発行所：毎日新聞社<br />発行年月日：1980/6/15<br />ページ：342頁<br />定価：1500円<br /><br />久々に井上靖の作品。井上の作品の中では長編に入る作品。物語はピアニストでパリで勉強を続けている章子、そして「クシャン朝（クシャーナ朝）の…</description>
 <content:encoded>
   <![CDATA[書名：流沙（上）<br />著者：井上　靖<br />発行所：毎日新聞社<br />発行年月日：1980/6/15<br />ページ：334頁<br />定価：1500円<br /><br />書名：流沙（下）<br />著者：井上　靖<br />発行所：毎日新聞社<br />発行年月日：1980/6/15<br />ページ：342頁<br />定価：1500円<br /><br />久々に井上靖の作品。井上の作品の中では長編に入る作品。物語はピアニストでパリで勉強を続けている章子、そして「クシャン朝（クシャーナ朝）の研究」を生涯のテーマとして中東地方を発掘にいそしむ考古学者左門東平が周りの人々の世話で結婚式を挙げるところから始まる。そしてイスタンブールからテヘランに新婚旅行に旅立つ。4日間は和気藹々のカップル。章子に掛かってきたパリの友人からの電話。旅行を打ち切ってパリのピアノ演奏会に行くと突然告げる。そして二人の間は急速に覚めて険悪な関係となってしまう。そしてそのまま別居生活。その二人生活を描いている。<br /><br />　井上靖の作品はオリエンタルな夢があり、砂漠ののどかな風景、遺跡あり、美術館巡り、彫刻、絵画などふんだんに出て来る。今回は京都奈良の仏像、絵巻などもそれぞれ氏なりの見方を登場人物に託して語ってくれる。京都の高山寺の華厳経絵巻から語る章子の人生観、結婚観、愛についての話なんか中々面白い。<br /><br />　文章の中に余裕があり、教養が溢れている名文が続くのでついつい読み続けてしまう。そして読後の余韻が漂ってくる作品です。そうなんです、戦前生まれの作家はやっぱり名文家が多かった。文章だけで人を引きつけ、感動させるそんなプロがいたのですね。最近戦後生まれの作家の本を読むことが多いので、何となく感じていたものが、この本を読むことによって思い起こされてきた。これからはちょっと古い作品も読んでみようかな？]]>
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</item>
<item rdf:about="http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41159">
 <title>獅子の系譜</title>
 <link>http://sns.hamabiz.jp/blog/blog.php?key=41159</link>
 <dc:subject>本に出会う</dc:subject>
 <dc:date>2012-02-21T13:42:45+09:00</dc:date>
 <dc:creator>星の王子</dc:creator>
 <description>書名：獅子の系譜<br />著者：津本　陽<br />発行所：文藝春秋<br />発行年月日：2007/10/30<br />ページ：408頁<br />定価：1619円+税<br /><br />直政伝記『井伊軍志』(宮帯出版社)を定本として、徳川家康、井伊直政主従を通して戦国時代の様々な場面を描いている。主役はどうも徳川家康らしい。史実に沿った記述はそれなりに評価できるが、物語としてはイマイチ。特に人物描写、風景描写、心理描写…</description>
 <content:encoded>
   <![CDATA[書名：獅子の系譜<br />著者：津本　陽<br />発行所：文藝春秋<br />発行年月日：2007/10/30<br />ページ：408頁<br />定価：1619円+税<br /><br />直政伝記『井伊軍志』(宮帯出版社)を定本として、徳川家康、井伊直政主従を通して戦国時代の様々な場面を描いている。主役はどうも徳川家康らしい。史実に沿った記述はそれなりに評価できるが、物語としてはイマイチ。特に人物描写、風景描写、心理描写などは殆どない。史実を淡々と並べた感じで読みづらい。話が場面場面で途切れてしまう。津本陽の小説には多い描き方です。ちょっと気合いをいれて読まないと筋が判らなくなってしまう。歴史を知るという意味では良い本だと思います。<br /><br />12世紀から遠江井伊谷を領してきた井伊家、今川義元に、また井伊家の領地を狙う奸臣にも狙われ続け、一族の多くが謀殺されて一族が衰退のとき生まれた直政。その生い立ちはよく分かっていない。桶狭間の合戦を機に今川家から独立した徳川家康の小姓として仕官する。家康は武田家との内通を疑われ自刃した嫡男信康と直政の姿を重ね合わせるようになり、直政に目をかけるようになる。その家康の期待に応えて勇猛果敢にして智謀にも優れ、徳川家臣団の中でも最強の武将と成長していく。徳川四天王（酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政）のひとり、その中でも最強と言われた。武田の遺臣を多く採用して「赤備え」でも有名。関ヶ原の戦いで負傷した傷が元で亡くなってしまう。]]>
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