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2019年01月16日(水) 

少し前の記事でもこの事について記しているが、

7901のカプラーが長く、ほかの客車と連結したときに

連結間隔が開きすぎているのが前々から気になっていた為、

KATOのアーノルドカプラーを購入し、交換してみる事にした。

 

まずはカプラー裏の留め具を外す。少し前の模型によくある、カプラーポケットに

留め具の蓋をして固定するタイプだったので、マイナスドライバーを駆使して

引き上げて取り外した。後でわかったんだが、この留め具はボディの裏で

固定用の細い部分を広げて固定する方式だった模様。

取り外したカプラー(上)とKATOのアーノルド(下)を比較する。

大体1mm位KATOが短い事がわかる。

で、カプラーを交換し、留め具の蓋を再び押し込む。この時点でパッと見でも

カプラーが短くなった事がわかる。ただ、この時に蓋がうまく入らず、

バッファービームの塗装を少し剥がしてしまった・・・。

 

連結間隔の比較。交換前はバッファー間の隙間が5mm程開いていたのだが、

交換後は少し狭くなり、締まった感じがするのがわかると思う。

 

別アングルから比較。たかが1mmの差だが、実物換算した場合

約10cm違うため、小さな差でも中々侮れない。

とりあえず今回の改造は成功とするが、果たして7901と同じメーカーの

スペイン製客車も同じ方法が通用するかどうか・・・。


閲覧数353 カテゴリ雑感 コメント0 投稿日時2019/01/16 10:42
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