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2018年04月17日(火) 

4/16、大須に出掛けた時の収穫。

色合いとフォルムが気に入って購入した、うちの蒸機陣営初の海外製品である。

スペインのメーカーの物であったが、調べてみたらやっぱりドイツ機だった。

形式はドイツ国鉄(DB)の92型で、ドレスデンの博物館に現存する機関車だが、

配色とナンバーはどうやら国鉄になる前の古い時代のカラーリングである模様。

正面から見ると、シリンダーがかなり横に張り出しているのがわかる。

足回りは海外製品特有の極太のピンで留められ、走るとバルブ類の動きが

遠くからでもよくわかる。また、シリンダー後方の合併テコが日本のそれと

取り付け方向が逆になっており、プレートからクロスヘッドに刺さる形になっている。

ライニングとマーキングもかなり綺麗であり、文字の潰れも殆どなかったが、

それだけに左の写真のような明らかな筆塗りの跡が所々にあるのが惜しい。

でもって、うちに居るスケールモデルのタンク機関車陣営と大きさを比較してみた。

全長は旧河合のB6と大体同じ位だが、機関室が少々小さく、逆にタンクは

B6やマイクロのC10よりも遥かに大型である。また、ディテール類はB6やC10と

比較するとややあっさりした印象を受ける。

横から見たB6との並び。7901の方が若干重心が高いのがわかる。

また、B6とC10がプラ車体なのに対し、7901はダイキャストか何かの金属で

出来てるらしく、他と比べるとかなり重い。これも海外製品特有の特徴か。

で、この7901のメーカーのロゴ、ど~っかで見たこと有るなと思ったら、

やっぱりこのスペイン製2軸客車と同じメーカーだった。こうして繋ぐとちょっと前の

KATOのチビロコが現行のチビ客車牽いてるように見える件について。

ただ、何でか知らんが、何かこの組み合わせに妙な違和感を感じるのだが。

寧ろ、英国型牽かせてた方がしっくり来ている感じが。何でだ?

因みに日本の旧客も牽かせてみたが、まぁ合わなかったね。言わずもがなで。

車軸0-8-0配置なうえ、フランジも高いのでカーブ通過に不安を覚えたが、

この通り手持ちのレールで一番キツいC243-45のS字カーブでも問題無く通過。

今のところ、欠点らしい欠点といえば始動電圧が少しばかり高い事である。

中古の走行B故に仕方ないかなと思うが、写真の通り、4.5~4.7V位で走りだした。

参考までに、鈍足振りに定評のある旧河合のB6が2V過ぎた辺りで動いた為、

一緒に走らすと動画の通りB6が絶賛空転する。が、高速域に入ると何故か

7901の方が速くなってB6が押されるという珍現象が・・・;

で、S字カーブのテスト中に気付いたのだが、なんと前照灯が点灯する事が判明。

ひょっとするとこれに電圧取られてるのかな~とも思ったが、それにしたって

TOMIXのN-1000-CLの常点灯リング全開でも動かないってのは中々である。

で、7901以外の収穫がこちらの小型モーター二種。大須のポポンの程近くにある

ラジオ会館のパーツ屋で偶然見つけたもの。下手すると模型屋よりこういう

パーツ屋の方が小型モーターみたいな特殊なやつの取り扱い率高いんじゃぁ・・・。


閲覧数850 カテゴリ雑感 コメント0 投稿日時2018/04/17 17:57
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