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2017年05月04日(木) 

・・・いや、しょーがないじゃんかよ。

PCのOSがVistaなんだからよぉ!!

おかげでこの前セキュリティー切れちゃってさぁ、その関係で回線

ぶっこ抜いてて今うちでネットできねーんだもんさ。

Win7へのアップグレードする為にドライブ容量削減中・・・;

 

 

 

・・・ということで、遅くなったが名電1号の仕上げと完成報告を。

状況が状況なので今回はネットカフェからの投稿であるよ。

てか、調べたらこの車両って東京の月島出身だったのね・・・;

 

車体色はアクリル絵の具のコバルトブルー+ブラウンを混色。救助網はブラウン+

イエローディープで、窓枠については救助網の色に白を追加してそれぞれ筆塗。

  

屋根は白+黒のライトグレーに塗り、ポールは黒単色とした。台車は屋根の色に

セルリアンブルーを少々混ぜて屋根と差別化を図った。

運転士の人形はトミーテックの「工場の人々」の中の一人を塗り替えて使用。

 

車体のラインについては、当初マスキングして極細ポスカの金を塗るつもりだったが、

100均徘徊中に上図のネイルアート用のラインシールを見つけ、こっちの方が

直線出しやすそうなのとリカバリーが楽そうなのでこれを使用。

  

貼り付けて様子を見る。角の所とナンバーは太いシールを貼り、その上から車体色を

塗って余計な部分を消してごまかした。よく見ないと分からないが、マスコンにも

このシールを貼っている。屋根被せたらほとんどわからん。

  

車内の空きスペースに鉛板を詰め込み、トップコートを塗って各パーツ同士を接着。

窓ガラスと運転士の人形を取り付けた。

因みにこのトップコートも本来はネイルアート用のものだが、特に塗装の剥がれや

滲みなども発生せず、専用の溶剤で薄めてやれば問題なく使用できた(いづれも100均)。

ということで、一応完成。ポールは完全に固定式としたが、これに関しては

市販品を使っても良かったかもしれないと思っている・・・。

 

正面から。               ↑左側面から。

 

後ろから。               ↑右側面から。

今回は正面と右側面は比較的マシな出来になっていると思うが、こうして見ると

窓枠の赤みが実車よりも強いように感じる・・・;

 

実車との比較画像。全体をパッと見れば似ている気がする。台車がもう少し青白いか。

因みに完成直前に気付いたのだが、実車換算すると全長が1m程オーバーしていることが

判明。全体のバランス等をはこてつ動力に合わせた為の不可抗力だと思いたい・・・;

 

以下イオンモール岡崎のポポンデッタにて貸しレイアウト処女走行時の模様。

因みに写真に写っているトビーだが、輸送中にフロントバッファーがビームごと

外れるという事故が発生したため、結局持ってっただけで走らせず・・・。

  

2軸単車である為、集電面を結構気にしていたのだが、ウェイトをガン積みしたのが

功を奏したのか、ギクシャクする事もなく、思いの外安定した走りを見せてくれた。

ただ、まぁ見えない。

流石に小さ過ぎ、車体の暗さもあって、一瞬目を離すとあっという間に見失ってしまった。

 

救援用カプラーのテストも兼ね、持って行った英国貨車を曳かせてみた。

途中開放する事もなく、問題なく使用できたが、これに関してはトラ等の無蓋車よりも

ワム等の有蓋車の方が似合うように感じた。特に全長6m以下の車両で。

今回撮った写真の中で一番気に入っているのがこれ。

とりあえず、こんな感じで実は東京生まれだった名電1号(札幌市電22号)の

製作記録を終了しておこうと思う。

 

 

 

 

 


閲覧数340 カテゴリ自作模型 コメント1 投稿日時2017/05/04 18:27
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