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2011年08月30日(火) 
書名:商人龍馬
著者:津本 陽
発行所:日本経済新聞社
発行年月日:2007/12/3
ページ:283頁
定価:1600円+税

今まで坂本龍馬は志士としての龍馬として描かれている作品が多いが、この作品は商人としての龍馬として描かれている。勝海舟、佐久間象山などの近代的な考え方に共鳴し、倒幕でも佐幕でも、攘夷だろうが開国だろうが、新しい国を作ろうという幕末期の他の志士とは違った考え方を持っていた。
海外との通商によって国を豊かにすることを夢見ていた龍馬の側面を描いている。幕末の動乱期海援隊という商社を設立してグラバーを通じて武器、弾薬、軍艦などを輸入して薩摩、長州、福井などの藩に売り込んでいた。そんな関係から薩長連合、大政奉還などのアイデア。新しい国を作ると言う視点から龍馬の行動を分析している。この竜馬の夢、もう少し行動させてやったらどんな日本になったか?たらればですが興味深い。

今なぜ竜馬なのか――富国ということ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080109/144532/

閲覧数1,458 カテゴリ本に出会う コメント0 投稿日時2011/08/30 18:53
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