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2019年08月17日(土) 
書名:ハリケーン
著者:高島 哲夫
発行所:幻冬舎
発行年月日:2018/1/10
ページ:302頁
定価:1600円+税

著者の作品は自然災害、原子力災害(メルトダウン)などリアルな作品が多く興味を持って読んでいました。でもこの作品は著者が別人かという位迫力の無い本です。もう少しインパクトがあっても良かったのではないかな?段々ネタ切れになってきたか??
交通事故で家族を亡くした自衛隊員、広島の災害で家族全員無くした一人の少年を救う。広島の災害で両親を亡くした気象庁に勤める予報官と妻と少年。それぞれの過去の出来事が綴られている。高度成長期にどんどん土地

閲覧数94 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/17 16:04
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2019年08月17日(土) 
書名:走狗
著者:伊東 潤
発行所:中央公論新社
発行年月日:2016/12/25
ページ:515頁
定価:1700円+税

明治維新の時代今から見てもそれ以前から見てもイヤな奴がいた。旧体制は儒教の精神が残っている時代、洋行して西欧の新しい考え、行いなどを真似だした疑似模倣の輩、そんなイヤな奴の一人川路利良警視庁大警視。下級武士の貧乏な生まれで西郷隆盛に取り立てられ出世していく。それも立身出世が目的の男。そんな輩に警察権力を持たせた。それがどうなっていくか?川路利良を主人公に細かく描いている。500ページの長編。西郷隆盛を裏切って大久保に、明治の元勲と呼ば

閲覧数86 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/17 15:21
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2019年08月17日(土) 
書名:報道事変
   なぜこの国では自由に質問できなくなったか
著者:南 彰
発行所:藤原印刷
発行年月日:2019/6/13
ページ:216頁
定価:790円+税

映画「新聞記者」の上映を記念して出版された本です。
東京新聞・望月記者の官房長官の会見では、露骨な圧力、質問妨害、時間削減が当たり前、質問に答えない。事実を調べて質問しろという。とんでもない記者会見の現状を事細かに綴っている。著者は元朝日新聞記者。政府と番記者のなあなあの関係の中で、自由に質問できない環境ができつつある。そんな中で果敢に事実に迫ろうとする東京新聞の女性記者と、彼女を排除し

閲覧数87 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/17 14:54
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2019年08月06日(火) 
書名:同調圧力
著者 望月 衣塑子
著者 前川 喜平
著者 マーティン・ファクラー
発行所:株KADOKAWA
発行年月日:2019/6/25
ページ:249頁
定価:840円+税

映画「新聞記者」の上映を記念して作られた本です。自由なはずの民主主義の国、日本で発言がはばかれるのは何故?重苦しい空気の覆う世間、同調圧力から自由に!そんな試みの本です。マーティン・ファクラーさんのアメリカの権力のメディアに対する妨害は日本の10倍以上、そんな権力の監視をするのがメディア、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズの役割、日本と違って実際の戦争を戦ってきたアメリカのジャーナ

閲覧数149 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 22:56
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2019年08月06日(火) 
書名:壺霊(上)
著者:内田 康夫
発行所:角川書店
発行年月日:2008/12/25
ページ:326頁
定価:1600円+ 税

書名:壺霊(下)
著者:内田 康夫
発行所:角川書店
発行年月日:2008/12/25
ページ:336頁
定価:1600円+ 税

内田康夫の浅見光彦シリーズ「壺霊」これは2回目です。京都に10ヶ月滞在して取材の上書かれた作品で京都の街の中で普段出てこない場所だったり、おそろ恐ろしい物語がある場所だったり変化に富んで面白い作品です。また故郷亀岡も「亀岡のひと」とあるキーマンの叔母さんの住んでいる場所として、その亀岡の風景、トロッコ列車、保津川下り、源義経の領地

閲覧数121 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 22:17
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2019年08月06日(火) 
書名:横浜の歴史を彩った男 原三渓 別伝
著者:石毛 大地
発行所:藤原印刷
発行年月日:2017/1/15
ページ:177頁
定価:1300円+税

今、横浜美術館で原三渓が集めた作品の展示をしている。原三渓が集めた(購入した)作品は3400点ほどと言われている。でもそれ以外支援していた画家などから寄贈されている。それらを合わせて8000点ほどあるのではないかといわれている。太平洋戦争後、原家もその作品、三渓園を管理、維持していくだけの資産、財産もなくなって、横浜市に寄贈した。(当時の市長は平沼、平沼新田を開いた子孫)そして作品も上野の国立博物館、国立西洋美術館

閲覧数498 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 21:38
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2019年08月06日(火) 
書名:室町無頼
著者:垣根 涼介
発行所:新潮社
発行年月日:2016/8/20
ページ:530頁
定価:1700円+税

応仁の乱の10年ほど前の世の中を舞台に、時代の流れとともに既存の秩序が崩れつつ或る都の無頼たちが立ち上がる。骨皮道賢(ほねかわどうけん)と蓮田兵衛(はすだひょうえ)という実在の人物が主人公。そしてこの人物達を繋ぐ若者・才蔵がもう一人の主人公。骨皮道賢(ほねかわどうけん)は幕府から洛中の治安維持を任されていて、伏見稲荷神社を縄張りに活動している。その裏で土倉(金蔵)や関所を襲撃したりする極道の頭目だったり。蓮田兵衛(はすだひょうえ)牢人

閲覧数157 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/08/06 20:40
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2019年07月17日(水) 
書名:現代京ことば 源氏物語三
   匂兵部卿ー夢浮橋
著者:中井 和子
発行所:大修館書店
発行年月日:1991/6/1
ページ:1373-1995頁
全三冊定価:20000円+税

著者は京都の商家の生まれ、どちらかというと下町生まれ、育ち。源氏物語を京ことばに訳そうと志し、天皇家ゆかりの尼門跡寺院大聖寺(だいしょうじ)の尼僧から100年前の京ことばを収集し、何度も朗読を繰り返して完成した「現代京ことば 源氏物語」です。今では山下智子さんが、全国を廻って朗読を披露しています。

横浜市の図書館にもこの本1セットだけありました。源氏物語三は待たずに借りられました。一

閲覧数175 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/07/17 15:44
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2019年07月03日(水) 
新聞記者

昨日、久々に劇場で映画を見た。話題の新聞記者、センター北のノースポートイオンシネマで「新聞記者」という東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンス映画を見た。フィクションではあるが、固有名詞を変えるだけで現政権内部にいる人たち、官僚、そしてジャーナリズムが直ぐ思い浮かぶ。フィクションにすることで現政権批判をテーマにしている。だから凄い迫力がある。登場人物の一言一言が国家とは?ジャーナリズムとは、「正義とは」とみているものに問いかけてくる。現官僚などまともにこの映画を直視できないような恥ずかしさを感じるのではな

閲覧数220 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/07/03 20:54
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2019年04月21日(日) 
平野神社のさくら2019
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/cpg/thumbnails.ph…?album=270

平野神社は元々は平城京(奈良)にあった神社だったが、桓武天皇の平安京遷都に伴って大内裏近くに移し祀られたことに始まると推測されている神社です。桜は生命力を高める象徴として、平安時代より植樹され、現在では約60種400本あります。珍種も多く、花が咲く期間も長く(1ヶ月半)様々な種のさくらを楽しめるところです。私の好きな「松月」も見事でした。また緑の桜「鬱金」「御衣黄」も見頃でした。京福電鉄「白梅町」から徒歩7分ほどのところで北野天満宮、上七軒も近いです。(2019/4/16)


閲覧数286 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/04/21 21:31
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星の王子さん
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