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2018年01月04日(木) 
書名:靖国神社誌
著者:賀茂 百樹(代表者宮司) 
発行所:靖国神社
発行年月日:明治四十四年十二月二十六日
ページ:223頁
定価:非売品

書名:靖国神社誌
著者:山内 岩雄
発行所:図書編纂社
発行年月日:明治三十八年十月三十一日
ページ:48頁
定価:15銭

公式参拝問題をはじめさまざまな議論を呼んでいる靖国神社ですが、そもそもこの神社はどのような存在なのか、他の神社と何が違うのか、そんなヒントが明治の末期に発行されている本があります。靖国神社が発行している本、また。出版社が編集したものと。靖国神社問題というと感情問題になって冷静な議論が

閲覧数171 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/04 16:44
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2018年01月04日(木) 
書名:立志美談
著者:福永文之助
発行所:警醒社書店、福音社
発行年月日:明治廿七年九月廿二日
ページ:250頁
定価:30銭

松浦武四郎という人を調べている内に明治時代の立志伝、伝記などにぶつかり「立志美談」という本を見つけました。明治27年頃の本です。著者の選んだ偉人、立志の人など27人を選んで書かれた本です。蝦夷を探検した。また北海道の名付け親「松浦武四郎」も載っていました。(180頁)二宮尊徳、岩崎弥太郎、楠正行、木鼠の長吉、宮本武蔵、鍼医杉山検校、放蕩息子與太郎、 岩倉具視、高田屋嘉兵衛、松前屋五郎兵衛、三野村利左衛門、市川團十郎など。

閲覧数176 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/04 16:34
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2018年01月03日(水) 
書名:千両かんばん
著者:山本 一力
発行所:新潮社
発行年月日:2013/7/20
ページ:329頁
定価:1600円+税

この本は山本一力さんが書いたとは思えないほど酷い出来です。江戸っ子をテーマにして本所・深川を舞台に永代橋、富岡八幡宮の参道周辺で生きる看板職人・武市の意地と奮闘を描いているが、どれも切れがない。中途半端な物語展開で、江戸っ子というにはほど遠い鬱屈した日々を悶々と送る職人武市、赤い色の処理の仕方の秘伝の継承を目前にして親方は逝き、弟弟子祐三は女将さんに気に入られて親方の後をついで飾り行灯造りを堂々と行って立派な仕事が出来るようになっ

閲覧数199 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/01/03 23:57
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2017年12月31日(日) 
書名:百年法(上)
著者:山田 宗樹
発行所:角川書店
発行年月日:2012/7/31
ページ:394頁
定価:1800円+税

書名:百年法(下)
著者:山田 宗樹
発行所:角川書店
発行年月日:2012/7/31
ページ:413頁
定価:1800円+税

上巻では西暦2048年、下巻では2098年の日本」SF小説と呼ばれるジャンルに入る物語でしょう。不老不死が実現した日本。しかし、法律により百年後に死ななければならない(百年法)。不老ウィルスを処理することで不老を実現してしまう。そのままにするとどんどん人口が増加してしまう。そのため100年後には法律により死なないといけない。西暦2048年この法律を成

閲覧数207 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/31 23:31
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2017年12月30日(土) 
江戸自慢
http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/wo06/wo0…index.html
人形町通(江戸) : 品川屋久助, [出版年不明]

相撲の番付のように江戸時代瓦版で発行された長者番付などが「江戸自慢」として集められています。朝鮮征伐の時の日本の倭漢朝鮮の武将達の番付、女大学はおんなとしてこんな女房が良いと。火の用心はきを付けること。出版不明になっていますが、品川屋久助という名前が1850年代にいろいろ見られます。幕末の頃かと思われます。

「火之用心」「大日本持○長者」「女大学」「倭漢朝鮮征伐武者見立豊国威勢鏡」「病薬道戯競」「名誉鑑」
「書画家番付」

閲覧数138 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/30 17:46
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2017年12月30日(土) 
書名:逆説の日本史(11)戦国乱世篇
   朝鮮出兵と秀吉の謎
著者:井沢 元彦
発行所:小学館
発行年月日:2004/3/20
ページ:449頁
定価:1,600 円+税

書名:逆説の日本史18 幕末年代史編Ⅱ
   黒船来航と開国交渉の謎
著者:井沢 元彦
発行所:小学館
発行年月日:2015/7/12
ページ:365頁
定価:620円+税

書名:逆説の日本史 19(幕末年代史編Ⅱ)
著者:井沢 元彦
発行所:小学館
発行年月日:2016/4/11
ページ:349頁
定価:670 円+税

井沢元彦氏の「逆説の日本史」シリーズ全部でどれくらいあるか?概要のつかみにくい本です。19当たりまで読んできたのですが、まだこ

閲覧数145 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/30 17:25
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2017年12月29日(金) 
書名:もう一つの「幕末史」
   ”裏側”にこそ「本当の歴史」がある
著者:半藤 一利
発行所:三笠書房
発行年月日:2015/6/5
ページ:275頁
定価:1,400 円+税

『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』の著者、先祖は元長岡藩士の半藤一利氏の幕末史です。薩長史観とは別の裏側こそ「本当の歴史」の歴史があると。
この時代を生きた、半藤さんの祖母は、半藤さんが幼い頃、繰り返し、下記のようなことを言っていたそうです。
「明治新政府は泥棒じゃ。無理やり喧嘩をしかけおって、7万4000石を2万4000石に減らして長岡藩を再興させた。恩典などというが、5万石を強奪してい

閲覧数139 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/29 20:51
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2017年12月29日(金) 
書名:大西郷という虚像 「明治維新という過ち」完結編
   「官」と「賊」往復したこの男を解明せずに維新の実相は語れない
著者:原田 伊織
発行所:悟空出版
発行年月日:2016/6/23
ページ:311頁
定価:1,500 円+税

前著『明治維新という過ち』はかなりはしょって書いてあるので明治維新の概要を知っている人が読んで初めてようやく判る内容になっている。
「明治維新のもう一方の担い手である薩摩はどうなのか?」
「吉田松陰や木戸孝允がテロリストなら西郷はどうなのか?」
「大西郷は明治新政府にとって好都合な虚像ではないのか」
などの疑問には答えていない。そ

閲覧数127 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/29 16:15
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2017年12月28日(木) 
書名:明治維新という過ち
   ~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト
著者:原田 伊織
発行所:毎日ワンズ
発行年月日:2015/1/15
ページ:319頁
定価:1,500 円+税

来年は明治150年、今まで勝った薩長の人々が作った明治維新の歴史観が正しいと信じられてきた。またそれを疑う人もいなかった。でも歴史は常に勝ったものが歴史がオーソライズしていく。したがって歴史は常に歪んだものとなっている。その歪みの中に真実を見いだそうとした一冊です。薩長史観にもの申す本です。

本書より
〈松陰とは単なる、乱暴者の多い長州人の中でも特に過激な若者の一人に過ぎない

閲覧数168 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/28 22:18
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2017年12月28日(木) 
書名:江戸を造った男
著者:伊東 潤
発行所:朝日新聞出版
発行年月日:2016/9/30
ページ:499頁
定価:1800円+税

河村瑞賢という人のことは豪商という位しか知らなかった。元禄時代の紀伊國屋などの材木問屋などと同類に見ていたが、全然違う。
伊勢の貧農に生まれ、江戸に出て苦労の末に口入れ屋、材木商を営む。明暦の大火の折りに即、木曽上松に行き材木を買い占めて莫大な利益を得る。でも帰りに尾張の米を購入してきて江戸の人々にお救い所で粥として配布した。明暦の大火で頭を痛めていた保科正之は江戸の大改造を企画する。

江戸城の天守閣の再建も不要なものという

閲覧数123 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/28 21:32
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