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    <title>ハマビズSNS新着コミュニティトピック</title>
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    <description>ハマビズSNS新着コミュニティトピック</description>
    <language>ja-jp</language>
    <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 07:20:25 +0900</pubDate>
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      <title>「第３８回京の水文化を語る座談会」</title>
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      <description>カッパの鈴木です<br /><br /> <br /><br />　カッパ研究会　座談会のお知らせです。<br /><br /> <br /><br />　昨年のタイの洪水では、驚くことばかりでした。<br /><br />　なぜ、起こったのか。避けることができなかったのか。<br /><br />　現状はどうだったのか。知りたいことが一杯です。<br /><br />　日本、世界、タイのお話をしていただきます。<br /><br /> <br /><br />　ぜひ、御参加いただければ幸いです。<br /><br /> <br /><br />???????????????????????<br /><br />「…</description>
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      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 01:03:40 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <![CDATA[カッパの鈴木です<br /><br /> <br /><br />　カッパ研究会　座談会のお知らせです。<br /><br /> <br /><br />　昨年のタイの洪水では、驚くことばかりでした。<br /><br />　なぜ、起こったのか。避けることができなかったのか。<br /><br />　現状はどうだったのか。知りたいことが一杯です。<br /><br />　日本、世界、タイのお話をしていただきます。<br /><br /> <br /><br />　ぜひ、御参加いただければ幸いです。<br /><br /> <br /><br />???????????????????????<br /><br />「第３８回京の水文化を語る座談会」のお知らせ<br /><br /> <br /><br />主　催　：　カッパ研究会<br /><br />日　時　：　平成２４年２月２５日(土)　14:00~16:00<br /><br />場　所　：　四条京町家　http://shijo-kyomachiya.jp/<br /><br />内　容　：　日本の水世界の水　タイの洪水<br /><br />　　　　　　　講師：谷本光司さん（（独）水資源機構副理事長）<br /><br />参加費　：　５００円（会場代）<br /><br />参加者　：  ２０名 （先着順）<br /><br />申込み方法<br /><br />　　カッパ研究会　川崎まで氏名・所属をご連絡ください。<br /><br />　　　　　　メールアドレス　puntario_n@yahoo.co.jp<br /><br /> <br /><br />　　　※　当日の連絡先　０９０?１２４０?８２１３（鈴木携帯）<br /><br />]]>
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      <title>【日刊：ヨコハマ経済新聞アンテナ】</title>
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      <description>ヨコハマ経済新聞編集部が月〜金の午前中に発行しているメールNEWSです。<br />購読申込は↓<br />http://www.hamakei.com/contact/mailnews.html</description>
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      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 17:33:57 +0900</pubDate>
      <author>sugi-</author>
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      <![CDATA[ヨコハマ経済新聞編集部が月〜金の午前中に発行しているメールNEWSです。<br />購読申込は↓<br />http://www.hamakei.com/contact/mailnews.html]]>
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      <title>【読歩渉猟】失敗学と囲碁の接点・・困難・危機対処力、生きるチカラ</title>
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      <description>「失敗学」なる新しい分野が注目されている。失敗の検証を通じて次に進歩や成功を期そうというもの。「勝ったり負けたり」の囲碁は期せずして失敗学に最適の存在といえる。 <br /><br />●「定石は知恵の結晶」 第一講座 工学院大学畑村洋太郎教授 失敗学を提唱し，中心となり失敗学会を設立。 <br />「本当にクリエーティブなことをしたい人は，失敗例を知りたがる」という。…</description>
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      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:29:26 +0900</pubDate>
      <author>ksfiny</author>
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      <![CDATA[「失敗学」なる新しい分野が注目されている。失敗の検証を通じて次に進歩や成功を期そうというもの。「勝ったり負けたり」の囲碁は期せずして失敗学に最適の存在といえる。 <br /><br />●「定石は知恵の結晶」 第一講座 工学院大学畑村洋太郎教授 失敗学を提唱し，中心となり失敗学会を設立。 <br />「本当にクリエーティブなことをしたい人は，失敗例を知りたがる」という。 囲碁の負けを失敗と考えれば、なぜ負けたかを深く反省するのは省察にあたり、何事にも「畏れと謙虚」で接するようになる。この態度が人間として成長するよすがとなる。先々まで手を読むのは仮想演習にあたり，負けた原因をさかのぼって突き止めていくのは逆演算である。定石は過去の失敗の積み重ねで生まれ，次々と進化する。失敗の塊、知恵の結晶である。定石を知ることも失敗と工夫の追体験になる。 <br /><br />●「間違いの検証，失恋にも有効」 第二講座 日本棋院王銘鋺九段「我間違える　ゆえに我あり」の著作者。 <br />６年前の本因坊戦第１局の初日に出たポカの語り草の持ち主。中盤の戦いでシチョウを見落とす致命的な失敗（５９手目）を犯し，２日制の対局を１日で終わらせた。自身の体験をもとに「碁と親しめば失敗を受け入れられるようになる。これが一番の効用」という。 「好きな相手にフラレルのが怖くて，愛を告白できない青年が増えているらしい。碁をやっていれば，フラレルという失敗に出くわしても心の処し方が身に付いているので、 すぐやり直すことができる」 <br /><br />●「失敗疑似体験で経営者を目指せ」 第三講座 グロービス・グループの堀義人代表　ビジネススクールを経営する。 <br />「囲碁は対局の半分は負ける。負けてつまり失敗して自分に何が足りなかったか分かる。実際の経営で失敗は許されないが，囲碁で何度も失敗することで目標の設定や手順，辛抱や集中力の大切さなどが身に付く。失敗を疑似体験できるのがいい」 以上 <br />情報源：（朝日新聞2006.3.6夕刊９ページから紹介）]]>
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      <title>原子力賠償紛争審査会（第24回）</title>
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      <description>原賠審の次の日程が発表されました。<br />（異例の開始時刻。原発関連では文科省も保安院と同じように<br />　とにかく３末までに何とかしようという算段なのか..。<br />　被害者不在の態度です）<br /><br />-----<br />原子力損害賠償紛争審査会（第24回）<br />http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/baisho/1316778.htm<br /><br />開催日　2012年2月23日（金曜日）　20時00分～22時00分<br />場所　　文部科学省旧文部省庁舎6階…</description>
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      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:00:04 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <![CDATA[原賠審の次の日程が発表されました。<br />（異例の開始時刻。原発関連では文科省も保安院と同じように<br />　とにかく３末までに何とかしようという算段なのか..。<br />　被害者不在の態度です）<br /><br />-----<br />原子力損害賠償紛争審査会（第24回）<br />http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/baisho/1316778.htm<br /><br />開催日　2012年2月23日（金曜日）　20時00分～22時00分<br />場所　　文部科学省旧文部省庁舎6階 第2講堂<br />　地図 http://goo.gl/sr7Ka<br />★一般傍聴希望締切り　2月22日（水曜日）12時まで<br />「一般傍聴希望」と明記した上で、氏名、所属機関及び通知を希望する<br />連絡先（E-mailアドレスまたはFAX番号）を明記し、<br />E-mail（genshi@mext.go.jp）またはFAX（03-6734-4659）で登録。<br /><br />☆報道関係者傍聴希望しめきり　2月22日（水曜日）14時まで<br /><br />議題<br />（1）指針策定に向けた論点について<br />（2）その他<br /><br />問い合わせ　研究開発局原子力損害賠償対策室<br />電話番号：03－5253－4111（代表）　ファクシミリ番号：03－6734－4659<br />メールアドレス：genshi@mext.go.jp<br />]]>
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      <title>原発再稼働に待った！　全国署名</title>
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      <description>みなさま<br /><br />FoE Japanの満田です。<br />「原発再稼働に待った！　全国署名」をはじめます。要請項目は下記の３つです。<br /><br />１．原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。<br />２．原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。<br />３．原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する…</description>
      <comments>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs.php?key=72200&amp;bbs_id=209&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:52:48 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <![CDATA[みなさま<br /><br />FoE Japanの満田です。<br />「原発再稼働に待った！　全国署名」をはじめます。要請項目は下記の３つです。<br /><br />１．原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。<br />２．原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。<br />３．原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。<br />     全国の主要都市において、公聴会を実施すること<br />http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html<br /><br />添付の署名用紙、ぜひ、幅広く拡散していただければ幸いです。署名用紙のPDF版は下記からもダウンロードできます。<br />http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf<br /><br />署名の一次締め切りは３月１４日で、下記宛にファックスまたは郵送でお送りください。<br />送付先（フクロウの会）：FAX:03-5225-7213<br />〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 協同事務所AIR<br /><br />また、署名の拡散に協力してくださる、賛同団体を募集中です。<br />賛同してくださる団体の方、下記のURLから登録していただけますと幸いです。<br />https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902<br /><br />署名用紙とともに賛同団体のお名前も記載させていただきます。<br />署名はオンラインでも呼びかける予定で、また体制が整いましたらご案内します。<br /><br />どうぞご協力をお願いします。<br /><br />署名の文言、下記に貼り付けました。<br />=====================================================<br />2012年3月XX日<br />総理大臣　　　野田佳彦　様<br />経済産業大臣　枝野幸男　様<br />原発担当相　　細野豪志　様<br />官房長官　　　藤村　修　様<br /><br />原発運転再開の判断の前に、私たちの声をきいてください<br />「福島原発事故を繰り返さない」というならば、国会の事故調の結果を待ってください<br />原発事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、説明をしてください<br /><br />福島第一原発事故が未だ収束せず、国会による事故調査委員会による検証もはじまったばかりというこのタイミングで、大飯原発3・4号機、伊方原発の再稼働手続きが急ピッチで進んでいます。<br /><br />原子力安全・保安院は、ストレステストの審査の判断基準を「福島原発事故を繰り返さない」としていますが、そもそも、福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、「福島原発事故を繰り返さない」ことを、どのように説明するのでしょうか。また、保安院がだした大飯３・４号のストレステストは「妥当」という評価や、「３０項目の安全対策」では、福島原発事故で地震によって配管が破損した可能性を事実上否定してしまっています。<br /><br />これは、福島原発事故の軽視であり、いまだ多くの人達が事故の影響で苦しんでいることを考えれば許されるべきものではありません。<br /><br />また、利益相反委員の影響下にある意見聴取会や原子力安全委員会などによる、福島事故の実態と原因を踏まえない議論は、多くの関心ある国民の懸念の声を踏まえたものではありません。<br /><br />よって、私たちは以下を要請します。<br />１．原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。<br /><br />２．原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。<br /><br />３．原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。<br />全国の主要都市において、公聴会を実施すること<br /><br />一次締め切り：2012年３月14日　<br />送付先（フクロウの会）：FAX:03-5225-7213<br />住所：〒162-0825　東京都新宿区神楽坂2-19　銀鈴会館405　協同事務所AIR<br /><br />＜呼びかけ団体＞<br />FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会（美浜の会）、グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン<br />【問い合わせ】<br />国際環境NGO FoE Japan 満田（みつた）　携帯：090-6142-1807<br />福島老朽原発を考える会（フクロウの会）　阪上（さかがみ）　携帯：090-8116-7155]]>
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    <item>
      <title>鶴見みらいファクトリー　第１回　ワールドカフェ</title>
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      <description>『　みなさんにとって〝鶴見〝はどんな街でしょうか？　』 <br /><br />今住んでいる方、故郷という方、お仕事をしに来ている方、休日遊びに来ている方など様々なつながりがあり、それぞれいろいろな〝鶴見〝への印象や思いを持っているのではないでしょうか？ <br /><br />私たちの街〝鶴見〝の「イマ・ココ」について共有して、自分たちが創る「未来」について話してみませんか…</description>
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      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:07:47 +0900</pubDate>
      <author>いいだコーチ</author>
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      <![CDATA[『　みなさんにとって〝鶴見〝はどんな街でしょうか？　』 <br /><br />今住んでいる方、故郷という方、お仕事をしに来ている方、休日遊びに来ている方など様々なつながりがあり、それぞれいろいろな〝鶴見〝への印象や思いを持っているのではないでしょうか？ <br /><br />私たちの街〝鶴見〝の「イマ・ココ」について共有して、自分たちが創る「未来」について話してみませんか？ <br /><br />みなさんの対話からつながる素敵なアイディアや熱い思いが、人とひとがつながるエネルギーとなって育まれていく、そんな「鶴見みらいファクトリー」がはじまります。 <br /><br /><br />➢　開催日：2012年　2月26日　日曜日 <br /><br />➢　時間　：　13:00　～　16:15 <br /><br />➢　会場　：　つるみ区民活動センター　（鶴見区役所２Ｆ） <br />　　　　　　　　横浜市鶴見区鶴見中央3－20－1　　　 <br /><br />➢　参加費：　500円　高校生以下無料 <br /><br />➢　参加人数　：３０名　申込み先着順 <br /><br />➢　参加対象　：鶴見を愛する人ならどなたでも。 <br />➢　申し込み先　：http://kokucheese.com/event/index/26780/<br /><br />➢　問い合せ先　team OPEN YOKOHAMA鶴見支部　担当　飯田　 <br />　　　　　　　　ＴＥＬ　045－575－7758　　　　　　　　 <br />　　　　　　　　E-MAIL maiida47@gmail.com <br />　 <br />　　☆　みなさまの、ご参加申込みをお待ちしています。☆ ]]>
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      <title>碁啓心格力（仮称）を育てる・・・囲碁の決め手</title>
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      <description>・正しい判断力を育てる基盤となるものは(囲碁の心格力の疑似体験=1感謝2謙虚3寛容4衡平5気概→互敬5K) <br /><br />(イ)自己肯定感を高める <br /><br />自己肯定感とは、自分を大切に思う気持ちや自分への自信を意味します。 <br /><br />この気持ちは自分が大切に扱われてこないと育ちません。親や親戚や教師、周囲の人たちから自分を認めてもらい、愛されてきた子どもはこの感情を持ちやす…</description>
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      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 07:22:13 +0900</pubDate>
      <author>ksfiny</author>
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      <![CDATA[・正しい判断力を育てる基盤となるものは(囲碁の心格力の疑似体験=1感謝2謙虚3寛容4衡平5気概→互敬5K) <br /><br />(イ)自己肯定感を高める <br /><br />自己肯定感とは、自分を大切に思う気持ちや自分への自信を意味します。 <br /><br />この気持ちは自分が大切に扱われてこないと育ちません。親や親戚や教師、周囲の人たちから自分を認めてもらい、愛されてきた子どもはこの感情を持ちやすいのです。残念なことに非行に走った子や学校嫌いになった子はこの感情が低いといわれています。「どうせ私なんて」という否定的な気持ちにならないような子どもを育てることです。 <br />この感情が「正しい判断力」が育つ源となるのです。 <br />*時代を超えて、国境を越えて、世代を超えて学べるツールに出会えた自分 <br />*生きる力、考える力、先を見通す力を養う(子どもの教育、経営管理者教育) <br /><br />(ロ)自己決定力を育てる <br /><br />もう一人の自分とは、何事も自分で判断し、決める力であるわけですが現在の子どもたちは、「人に決めてもらっている」ことが多くはないでしょうか。また、親や先生の「顔色」で決めてはいないでしょうか。自分で決めてその結 果まで受け入れることが大切なことなのです。よくても悪くても、その結果まで引き受けることが、自分で判断を下 すということであり、この過程を身につけなければなりません。 <br />自分で判断を下すのをためらう人には、依頼心の強さ、受動的な生育暦があげられます。「責任を取ることへの(無意 識)恐れ」があるのだと思います。よくても悪くても「自分は大丈夫」(自己肯定感が高い)という基盤を持ち、自己決定を 繰り返すことが「正しい判断力の育成」につながるのです。 <br />*失敗学(省察、仮想演習、逆演算、失敗と工夫の追体験)思考力、判断力、集中力、意思決定トレーニング <br />*目標の設定、手順、辛抱、忍耐、集中力の大切さを学ぶ <br /><br />(ハ)人間関係力を育てる <br /><br />人間関係力とは人と関わる力、関係調整能力です。この力は実生活に大きく関わってきます。人と人とが関わる時に、必ず判断しなければならない場面に出会います。それは良い時も悪い時もあります。ある教育学者は「いじめは観 衆・傍観者層の動向によってエスカレートするか、縮小傾向になるか決まる」といっています。 <br />問題場面で、どの様に意思決定するのか、対人関係をどの様につくり上げるか、相手のことを考えた判断をどの様 に主張したり、相手を受け入れたりしていくのかその子なりの判断力が必要になります。ここでは、どう行動するか。何をどう言うかを考え判断して行動する。この過程が大切なのです。 <br />身近に健全なモデルがいればいいわけで、それは親でもいいし、親戚(祖父母)でも先生でもいいわけです。「健全なモデルがあり、自分の内面と照らし合わせる時間があること」がこれからの判断力育成には必要と思うのです。 「正 しい判断力」を育成するにはマニュアルはありません。一人ひとりが日常生活やさまざまな体験を通して獲得していく ものです。「マニュアル」がないと不安になるかもしれません。しかし、それを乗り越えて判断を積み重ね、その結果を受け入れることが本当の判断力を育てることになるのです。 <br />*心格力(感謝、謙虚、寛容、衡平、気概)思いやり、他者への配慮を疑似体験 <br />*心のコミュニケーション(手談)感性、自己責任、徳育]]>
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      <title>経産省前テントひろば　１６２日目</title>
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      <description>＜テント日誌　２／１９（日）＞<br />　　　　　  週明けの攻防戦を前にした日曜夜の霞ヶ関　　　　　<br />　　　　　――　経産省前テントひろば　１６２日目　――<br /><br />日曜夜、いつになく人が少ない。どうしたのかと尋ねると隣のテントで合唱隊の打合せをしている<br />という。覗いてみると老若男女10人程が真剣に曲の検討をしている。素晴らしいハーモニーを響<br />かせてく…</description>
      <comments>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs.php?key=72193&amp;bbs_id=209&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:03 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <![CDATA[＜テント日誌　２／１９（日）＞<br />　　　　　  週明けの攻防戦を前にした日曜夜の霞ヶ関　　　　　<br />　　　　　――　経産省前テントひろば　１６２日目　――<br /><br />日曜夜、いつになく人が少ない。どうしたのかと尋ねると隣のテントで合唱隊の打合せをしている<br />という。覗いてみると老若男女10人程が真剣に曲の検討をしている。素晴らしいハーモニーを響<br />かせてくれる日が楽しみだ。<br />　遅くに若い人がテントに入ってくる、話していると議員の秘書さん。議員が法令をつくるには官<br />僚の力が必要だが、官僚をその気にさせるのは大変で、やはり長年の繋がりが大切だという。<br />選挙で浮き沈みする議員と長年ひとつの省で仕事をする官僚。力関係に難しさを教えられた。<br />　そう言えば、防衛省の天皇と呼ばれた守屋元防衛事務次官が収賄で収監され、オスプレイ配<br />備を黙っているように米政府に頼んだ高見澤防衛研究所所長がアセス裁判で那覇地裁に証人<br />喚問される。<br />　テント宿泊仲間では、「週刊東洋経済」編集長が痴漢容疑で逮捕されたことが話題になった。<br />植草一秀氏と同様に国家権力による言論弾圧ではないかと類推して。<br />　<br />　夜中になじみのコンビニを訪問。トイレを借り缶コーヒーを買って雑談。先週はテントに遊びに<br />来てTさんと話したそう。比較的暖かな夜だったのに急に風が冷たくなった。日曜深夜でも、金融<br />庁の前にはタクシー数台が客待ちをしていた。<br />いつの間にか外が白んできた。地下鉄が動き出す頃にはビル掃除の人たちが通って来て、７時<br />頃には憂鬱な顔をした官僚たちも各省のビルに入っていく。また、次の新しい週が始まる。<br /><br />　月曜にはストレステスト意見聴取会が、火曜には原子力安全委員会の検討会が開催される。<br />再稼動を止めるための院内集会や抗議行動や傍聴が呼びかけられている。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（K.M.）<br /><br />★「ひろばー全国・全世界から　～交流・討論・共感～」<br />　　　（郵便は〒１００－００１３　東京都千代田区霞が関１－３－１　経産省前テントひろば<br />　　  　メールは   tentohiroba@gmail.com         　　　へお送り下さい。　　　　　　　　　　　）<br /><br />◎イギリス在住の者です。<br />　  遠くからいつも応援しています。<br />   寒い中、みなさんの活動には本当に頭が下がる思いです。<br />   3月末に日本に3週間里帰りするので、その際にはテント広場に寄らせていただきます。<br />   みなさん、お体に気をつけて。          （ イギリス　Y・B　女性　）]]>
      </content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ココロっち！的イベント！</title>
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      <description>ここではココロっち的なイベント等の案内をします！<br /><br />是非是非、宣伝活動、広報活動してください<br /><br />（無料有料問わず、ココロっち！的なイベントであればＯＫ）</description>
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      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 13:02:24 +0900</pubDate>
      <author>みずっち</author>
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      <![CDATA[ここではココロっち的なイベント等の案内をします！<br /><br />是非是非、宣伝活動、広報活動してください<br /><br />（無料有料問わず、ココロっち！的なイベントであればＯＫ）]]>
      </content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>２・２０関電の全ての原発が停まる日アクション！</title>
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      <description>【転送・拡散歓迎】<br /><br />２月２１日、関西電力の原発が全て停止します！　日本の原発で稼動しているものはあと２基のみ！<br />関西電力高浜原発３号機が２０日夜から定期検査入りし、２１日未明に原子炉を停止されます。<br />関電は１１基の原発を保有していますが、これで稼働している原発はゼロ。<br />これで、現在日本にある原発５４基のうち５３基が稼働を停止すること…</description>
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      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 10:15:08 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <![CDATA[【転送・拡散歓迎】<br /><br />２月２１日、関西電力の原発が全て停止します！　日本の原発で稼動しているものはあと２基のみ！<br />関西電力高浜原発３号機が２０日夜から定期検査入りし、２１日未明に原子炉を停止されます。<br />関電は１１基の原発を保有していますが、これで稼働している原発はゼロ。<br />これで、現在日本にある原発５４基のうち５３基が稼働を停止することになり増す。<br /><br />残すは、東京電力柏崎刈羽原発６号機（３月停止）と北海道電力泊３号機（４月末停止）のわずか２基のみ。<br />４月には日本の原発はすべて停まるのです。<br /><br />原発再稼動させるな！の取り組みが重要になっています。<br /><br />●ご参加ください！　２・２０関電の全ての原発が停まる日アクション！<br /><br />【時間】　朝８：００～夜２２：００までの１２時間の座り込み＆交流会＆ライブなど。 <br />【場所】　関西電力本社前<br />【内容】　リレーアピール／ライブ／関電申し入れ／鍋パーティ…など予定。<br />　　　　　※企画参加希望の方は、ご連絡ください。<br />　　　　　　　山川　携帯：０９０－８５３６－３１７０　　／　アドレス ： ymkw4483._.genki@softbank.ne.jp<br />　　　　　<br />　　　　　※この日は、その他多くの団体・個人のみなさんが、関電前に集まられると思います。<br />　　　　　　　一緒に、原発即時停止・廃止！再稼動するな！廃炉！の声をあげましょう。]]>
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      <title>八ツ場ダム建設再開　抗議集会</title>
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      <description>原発事故や震災の影で、一度は中止となった巨大公共事業<br />八ッ場ダムの建設再開が河川ムラによって進められています。<br /><br />なぜ危険な原発が運転され事故を起こしたのか、<br />なぜ不要なダムが自然環境と地域社会を破壊するのか、<br /><br />原発、ダム、道路、干拓．．．．<br /><br />とんでもない事業が進められてきた原因は”ムラ”による政策支配にあります。<br /><br />官僚がシナリオを…</description>
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      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 10:12:07 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <content:encoded>
      <![CDATA[原発事故や震災の影で、一度は中止となった巨大公共事業<br />八ッ場ダムの建設再開が河川ムラによって進められています。<br /><br />なぜ危険な原発が運転され事故を起こしたのか、<br />なぜ不要なダムが自然環境と地域社会を破壊するのか、<br /><br />原発、ダム、道路、干拓．．．．<br /><br />とんでもない事業が進められてきた原因は”ムラ”による政策支配にあります。<br /><br />官僚がシナリオを書き、御用学者がお墨付きを与えることで、<br />原発が稼動し、ダムが建設され、海が破壊されてきました。<br /><br />この共通原因に抗議し、改革するための集会が<br />２月２３日水曜日に議員会館で開催されます。<br /><br />ストレステスト意見聴取会の井野委員（東大名誉教授）に<br />原子力ムラの実態、利益相反問題をご講演いただきます。<br /><br />原発やダム・道路・干拓、<br />共通する原因を持つ社会問題を、連帯して改革してゆきましょう。<br /><br />みなさま、ぜひご参加ください。　　　　　　　　氏家（水源連）<br /><br /><br />http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=1559<br />*********************以下転載***********************<br /><br />　抗議集会PartⅡ「八ッ場ダム建設再開は許さない<br /><br />～原発・ダム・道路・干拓…利権構造（ムラ）を肥やす予算にSTOPだ」<br /><br />◆日 時：２０１２年２月２３日（木）　１６：３０～１９：００<br /><br />◆場 所：衆議院第一議員会館大会議室（1/17集会と同じ場所）<br />http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm<br />＊最寄り駅　丸ノ内線、千代田線　「国会議事堂前」駅<br />　　　　　　　有楽町線、半蔵門線、南北線 「永田町」駅<br /><br />　＊16時から衆議院第一議員会館1階ロビーにて入館証を配布致します。<br /><br />　★入場無料（定員300名）<br /><br />〈プログラム〉<br /><br />◆原発再稼働をめぐる動きと原子力ムラ癒着の絆<br />　　　　ー井野博満 東大名誉教授（金属材料物性）<br />　　　　　　柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表　<br />　　　　　　ストレステストの不当性を明らかにする立場から原子力安全・保安<br />院「ストレステスト意見聴取会」の委員<br />　　　　　　著書に『福島原発事故はなぜ起きたか』（編著、藤原書店）ほか<br /><br />◆八ッ場ダム問題<br />・河川ムラの策動による「八ッ場ダム建設再開」を阻止するために<br />　　　　　　　　　　ー嶋津暉之（八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会）<br /><br />・河川ムラに蝕まれてきたダム予定地<br />　　　　　　　　　　ー渡辺洋子（八ッ場あしたの会）<br /><br />◆故郷を渡さない！がんばり通して３０年～事業認定申請を却下せよ～<br />　　　　　　　　　　ー岩下和雄（石木ダム絶対反対同盟）<br /><br />◆大震災をテコに高速道路?!<br />　　　　　　　　　　ー橋本良仁（道路住民運動全国連絡会事務局長）<br /><br />◆諫早湾干拓・開門問題の現状～無駄な公共事業がもたらすもの～<br />　　　　　　　　　　ー堀 良一（有明弁護団事務局長、ラムサール・ネット<br />ワーク日本共同代表）<br /><br />◆私も一言<br /><br />◆国会議員挨拶（随時）<br /><br />◆主催団体：<br />　緊急抗議集会「八ッ場ダム建設再開は許さない!!」実行委員会<br />　　構成団体：八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会、八ッ場あしたの会、ダ<br />ム検証のあり方を問う科学者の会、<br />　　　　　　　全国自然保護連合、ラムサール・ネットワーク日本、道路住民運<br />動全国連絡会<br />　　　　　　　水源開発問題全国連絡会、外環道７区市ネットワーク（外環ネッ<br />ト）、原子力資料情報室<br /><br />◆お問い合わせメールフォーム<br />http://yamba-net.org/modules/inquiry/index.php?op=0<br />]]>
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    </item>
    <item>
      <title>【読歩渉猟】囲碁の歴史から自己肯定感を高める</title>
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      <description>囲碁の歴史 <br /><br />囲碁は４０００年の歴史があるとも言われていますがそのような物証があるわけではありません。 <br />中国で生まれたとする説が有力ですが、インドやチベットで生まれたとする説もあります。 <br /><br />数年前、中国で前漢の時代（紀元前１５０年ぐらい）の碁盤が発掘され、これが現存する世界最古の囲碁用具です。少なくとも中国２０００年の歴史があること…</description>
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      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 08:55:30 +0900</pubDate>
      <author>ksfiny</author>
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      <![CDATA[囲碁の歴史 <br /><br />囲碁は４０００年の歴史があるとも言われていますがそのような物証があるわけではありません。 <br />中国で生まれたとする説が有力ですが、インドやチベットで生まれたとする説もあります。 <br /><br />数年前、中国で前漢の時代（紀元前１５０年ぐらい）の碁盤が発掘され、これが現存する世界最古の囲碁用具です。少なくとも中国２０００年の歴史があることは間違いないようです。 <br />日本へ囲碁がいつ伝わったのか、これもはっきりしませんが、仏教と同じ頃だと言われています。 <br /><br />奈良時代にはかなり盛んになっていたようで、聖武天皇の遺品の立派な碁盤が正倉院に所蔵されています。（この碁盤は２００５年の秋の展示で大きな話題になりました。） <br />平安時代には「枕草子」の清少納言、「源氏物語」の紫式部がともに囲碁をたしなんだことはよく知られています。 <br />戦国武将にとって囲碁は大切な教養でした。もっとも古く文献に残っているのは八幡太郎義家です。源頼朝、武田信玄、真田昌幸．．．といった武将が囲碁を愛好していたことは記録に残っていますし、豊臣秀吉と徳川家康が対局をした碁盤が京都の大徳寺に残っています。（織田信長も囲碁に理解を示していたことはわかっているのですが、本人が囲碁を打ったという記録は残っていないようです） <br /><br />江戸時代、徳川幕府のバックアップもあって、囲碁は日本国内で大いに発展をしました。本因坊秀策という名前を聞いたことがある人も多いでしょう。本因坊家、井上家、安井家、林家の四つの家元が競い合ったのです。 <br />最後の将軍、徳川慶喜公は碁を打っている写真や棋譜（碁の手順を記録したもの）も残されています。]]>
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    </item>
    <item>
      <title>がれき処理拒否…地域エゴでは絶対にない！と言い切れるか自問自答してもいいのでは？</title>
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      <description>；≪震災がれき受け入れへ　静岡県島田市長インタビュー<br />「政治家として、どんな反対があってもやらなければならない。反対されるほどファイトがわいてきた」<br />2012/02/18 15:56更新<br />　震災がれきの広域処理に向け、岩手県山田町のがれきの試験焼却を１７日に終えた静岡県島田市の桜井勝郎市長（６８）は、あえて火中のクリを拾う心境をこう語る。<br />島田市にがれき…</description>
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      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 18:10:43 +0900</pubDate>
      <author>トム</author>
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      <![CDATA[；≪震災がれき受け入れへ　静岡県島田市長インタビュー<br />「政治家として、どんな反対があってもやらなければならない。反対されるほどファイトがわいてきた」<br />2012/02/18 15:56更新<br />　震災がれきの広域処理に向け、岩手県山田町のがれきの試験焼却を１７日に終えた静岡県島田市の桜井勝郎市長（６８）は、あえて火中のクリを拾う心境をこう語る。<br />島田市にがれき搬入　…<br />震災がれき、静岡に到着　試験焼却へ<br />記事本文の続き　桜井市長が「がれき受け入れ」を初めて口にしたのは、昨年１２月１３日。地域住民への定例の行政報告会の場だった。<br />　市のゴミ処理施設は平成１８年建設の高性能施設で、市内のゴミをすべて処理してもまだ余裕がある。市内に焼却灰を埋め立てる最終処分場もある。最新鋭のゴミ処理施設と最終処分場の双方を自前で備える自治体は、全国的にも多くはない。その点、島田市には、ハード面の受け入れ条件はすべて整っていた。<br />　もちろん、放射能に汚染されたがれきを受け入れることはできないが、静岡県知事から受け入れ要請されたのは、岩手県大槌町と山田町のがれきだった。岩手県の担当者からがれきの放射能濃度について説明を受け、「島田市の家庭ゴミの数値と変わらない」と確信。「安全なものなら、条件がそろう島田市が受け入れればいい」と“受け入れ宣言”に至った。≫ネット記事より引用<br /><br />：東京都に次いで勇気ある宣言をした桜井島田市長に心の底から喝采を送りたいね<br /><br />；確かに。でもどうして他の自治体からは反対コールの声が高く強いんだろう？<br /><br />：神奈川県の場合だと黒岩知事の説明に聞く耳持たず「絶対だめだ」「反対だから帰れ」などとほとんど知事はつるし上げ状態だった<br /><br />；いわゆる原発反対派の行動パターンなんだろうけど、地域エゴ丸出しで醜悪そのものじゃないか<br /><br />：必ず出てくるフレーズが、「幼い子供たちの行く末が不安」「政府の出した暫定基準値が信用できない」という決まり文句だ<br /><br />；勘違いしているのは被災地の子供と自分たちの子供への不当な差別意識なんじゃないかな？<br /><br />：被災地の子供は運が悪かったんだ、あきらめるしかない。こっちとは関係ない、と言いたいのかね？<br /><br />；まさか。でもそう取れてしまう自分さえよければ発言で自己中心の偏見だろう<br /><br />：エゴイスト集団には自分たちのエゴ意識がきちんと自覚できていない危うさを感じるね<br /><br />；困ったときはお互い様なんだけど、反対一辺倒の連中にはそんなことお構いなしで自分の所で始末すればいい、と本気で考えているらしい<br /><br />：エゴ丸出しの本質は”甘ったれ”だと断定する専門家もあったりするよ<br /><br />；それいえてるかも。わがままな駄々っ子のそれと重なるもの<br /><br />：とにかく島田市長は、<br />≪…がれきの放射能濃度について説明を受け、「島田市の家庭ゴミの数値と変わらない」と確信。…≫同じく<br />そう言ってるんだ<br /><br />；これを信用できないというんじゃ反対の根拠を自ら否定することになるよね<br /><br />：そう、それこそが地域エゴで自己中心主義の正体といっていい<br /><br />；それにつけても我が横浜市の存在感がますます薄れてしまってきている感じでやりきれない気持ちでいっぱいだ<br /><br />：やればできるはずなのに。東京都に先を越されることなくがれき処理一番乗りだって可能だったはずだよね<br /><br />；ま、事なかれ主義っていうか、さわらぬ神にたたりなしっていうか、元気もやる気もどこかへ行ってしまったみたいで情けないことおびただしい<br /><br />：神奈川県民として、また横浜市民として困っている他の自治体への支援なり理解なり協力は積極的に申し出たいものだね<br /><br />；どこにでもいる一部の”反対一辺倒の不満分子”などのパターン化された行動様式に翻弄されることなくね<br /><br />：連中に負けるということはエゴに軍配を上げさせてしまうことと同様だからね<br /><br />；サポートとか支援の本当の意味が分かってない連中が分かっているつもりでサポートするとか支援しようなどというのを聞いていると思わず顔を見てしまう<br /><br />：そう、「支援できる立場なの？」「サポートが要るのはそっちじゃない？」なんてね<br /><br />；いやはや困ったもんだ]]>
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    </item>
    <item>
      <title>経産省前テントひろば　１６１日目</title>
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      <description>＜テント日誌　２／１８（土）＞<br />　　　　「わがふるさとは　人類史における　ひばくの原郷」<br />　　　　　――　経産省前テントひろば　１６１日目　――<br /><br />2月１8日（土）　晴れ。大変寒い。<br />　<br />　テントを建てた方々は変わらない。心の奥の襞ひだを覗く趣味はない。どうせ誤解しか<br />できない。第１回　経産省前テントひろば応援の集い（たんぽぽ・スペース）…</description>
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      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:16:00 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
      <guid>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=72169&amp;bbs_id=209&amp;res=1329628560</guid>
      <category></category>
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      <![CDATA[＜テント日誌　２／１８（土）＞<br />　　　　「わがふるさとは　人類史における　ひばくの原郷」<br />　　　　　――　経産省前テントひろば　１６１日目　――<br /><br />2月１8日（土）　晴れ。大変寒い。<br />　<br />　テントを建てた方々は変わらない。心の奥の襞ひだを覗く趣味はない。どうせ誤解しか<br />できない。第１回　経産省前テントひろば応援の集い（たんぽぽ・スペース）で、テントが<br />建てられたときのDVDを視る。で。登場する方々は、本当に変わらない。ただ、半そでの<br />Tシャツが、重たそうな防寒コートになっているだけの印象的差異。<br />　思想的活動家とのテント暮らしも160日を超えると、共に暮らす同僚という感覚もまた培<br />養されている。犠牲的精神で、政治と権力と組織の悪を告発する恐ろしいばかりの求道 <br />者という出会ったころの印象は、ああ、兄貴たちよ！　という親しみの感情を覚えるまで<br />に軟化してしまった。同志といっては、小生などには、恐れ多い。<br />　<br />　さらにしかし、今日の主賓、「希望の牧場～ふくしま～」有限会社エム牧場　浪江農場の<br />場長　吉沢正己さんのお話とディスプレイは、しみじみとテント暮らしが惰性的になろうかと<br />いうころに、鋭い反省の楔をうがった。<br />　これは、まだ伝聞体で表現するには、すさまじすぎて、無理な内容。吉沢さんの持ってい<br />らしたチラシから、ごくごく一部引用します。<br />　「警戒区域にある私の牧場にはいまも３００頭を超える牛が元気に生きています。原発<br />事故からこれまで被ばく覚悟で家畜の世話を続けてきました。こうした家畜たちを、経済<br />価値もなく、被爆した家畜かも知れませんが、必死に生きているその命を、活かす方法は<br />ないでしょうか。」こういう活動されている彼は、現地で2番目に高い被ばく線量を浴びてい<br />るそうだ。世界の大都市・東京で、悪戦苦闘しているテントひろば「闘士」に、福島の限界<br />状況を伝えてくれた。いきものをいかすために、「決死、救命を、団結！」という最後のメッ<br />セージを掲げながら、活かすことを戦っている彼に、「質問」する元気はみな起きなかった。<br />　しかし、馬鹿の強みで、小生、聞いた。「酪農関係で、自殺された方は？」「５人になって<br />しまいました」20世紀の脱構築思想家のJ・デリダだったろうか「自殺は、殺人です」。脱原 <br />発の極限的実践者は、まず、このひとを除いてはないだろう。<br />　さすがの、タッチーもテントに帰ってからも、蒼白のままだった。この企画と主催をした当<br />人だ。<br />　<br />　次回は、とつきとおかすわりこみでテントに生きる椎名さん、その次は、武藤さんだ。会 <br />場から、被爆2世と自己紹介した方が、テントでも熱弁をふるってくれた。もういちど、記す。<br />わがふるさとは、人類史における、ひばくの原郷。<br />　この日、枝野経済産業相大臣は、「再稼動は安全と安心が求められており、供給の確 <br />保と直接むすびつけるべきではない」と東京新聞のインタビューに答えていた。<br />　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Q記）]]>
      </content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>3・11原発ゼロへ！国会囲もうヒューマンチェーン</title>
      <link>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=71743&amp;bbs_id=209&amp;res=1329628343</link>
      <description>東京の杉原浩司（福島原発事故緊急会議／みどりの未来）です。<br />たびたび失礼します。［転送・転載歓迎／重複失礼］<br /><br />東電福島第一原発事故の発生から1年となる3月11日（日）に東京で行う<br />合流（希望！）アクションが決まりました！<br /><br />詳細は今後検討していきますが、【3・11は午後５時に国会包囲の「人間<br />の鎖」】と覚えていただき、午後に各地で行われるアク…</description>
      <comments>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs.php?key=71743&amp;bbs_id=209&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:12:23 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
      <guid>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=71743&amp;bbs_id=209&amp;res=1329628343</guid>
      <category></category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[東京の杉原浩司（福島原発事故緊急会議／みどりの未来）です。<br />たびたび失礼します。［転送・転載歓迎／重複失礼］<br /><br />東電福島第一原発事故の発生から1年となる3月11日（日）に東京で行う<br />合流（希望！）アクションが決まりました！<br /><br />詳細は今後検討していきますが、【3・11は午後５時に国会包囲の「人間<br />の鎖」】と覚えていただき、午後に各地で行われるアクション終了後にぜひ<br />「国会囲もうヒューマンチェーン」への合流を呼びかけます。また、ぜひ各<br />地でも可能な形で「ヒューマンチェーン」に取り組んでいただければと思い<br />ます。よろしくお願いします！<br /><br />アクション名称：<br />◆3・11原発ゼロへ！国会囲もうヒューマンチェーン<br /><br />※「人間の鎖」（1回目）は午後５時（予定）<br /><br />実行委員会の名称：<br />3・11再稼働反対！全国アクション<br /><br />・コース（予定：詳細は今後検討）<br />社会文化会館（三宅坂）に集まったうえで、二手に分かれて進み国会議事<br />堂を両側から囲い込む→★17時に「人間の鎖」（1回目）→首相官邸前に<br />移動して抗議アクション（アポイントを取って要請書を手渡すことも）。<br />※参考 社会文化会館地図 http://www.tokyohomeless.com/body2-20.html<br /><br />＜趣旨など＞<br />・午後のアクションと夕方早めの各地からの合流アクションという二段構<br />えで取り組む。<br /><br />・フランスの脱原発ネットワーク発の「世界各地でヒューマンチェーンを」<br />の呼びかけに呼応して、今まで試みていないシンボリックなアクション<br />（参加者が集まりやすいもの）として、国会を「人間の鎖」で囲み、後半に<br />首相官邸付近に集まり、声を届ける。<br /><br />・メーリングリストやホームページ http://nonukes.jp/ などで告知を開始<br />し、ブログやツイッター、フェイスブックなどでの広報を呼びかける。 <br />]]>
      </content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>大飯（オーイ）勝手に再稼働させるな！保安院・安全委員会アクション</title>
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      <description>東京の杉原浩司（福島原発事故緊急会議／みどりの未来）です。<br /><br />世論調査でも大飯原発再稼働への反対が多数を占め、強引な手法への批判<br />が高まる中、経産省・保安院は大飯原発再稼働に向けて突進しています。<br />この動きを止められるか否かは、私たち一人ひとりの行動に懸かっていま<br />す。4月末の原発全停止に追い込むために、今が正真正銘のヤマ場です。<br /><br />東…</description>
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      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:05:12 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <category></category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[東京の杉原浩司（福島原発事故緊急会議／みどりの未来）です。<br /><br />世論調査でも大飯原発再稼働への反対が多数を占め、強引な手法への批判<br />が高まる中、経産省・保安院は大飯原発再稼働に向けて突進しています。<br />この動きを止められるか否かは、私たち一人ひとりの行動に懸かっていま<br />す。4月末の原発全停止に追い込むために、今が正真正銘のヤマ場です。<br /><br />東京でできることを精一杯やりたいと思います。可能な方はご参加下さい。<br />遠方の方、ご都合のつかない方はファックスや電話、メールでのアクショ<br />ンにご協力ください。この案内を転送、ブログ、ツイッター、フェイスブ<br />ック等で大至急広めてください。［転送・転載歓迎／重複失礼］<br /><br />……………………………………………………………………………………<br /><br />◆大飯（オーイ）勝手に再稼働させるな！保安院・安全委員会アクション<br /><br />2月13日、保安院は大飯原発3、4号機の一次評価を「妥当」（「合格」と<br />は言えない！）とする審査書の原子力安全委員会への提出を強行しました。<br />意見聴取会委員の井野博満さん、後藤政志さんは、判断基準や評価対象な<br />どへの技術的疑問や二次評価がなされていない点などを指摘し、「はじめ<br />に再稼働ありきの見切り発車」だと厳しく批判しています。<br /><br />20日のストレステスト意見聴取会では、伊方3号機の審査が強引に終了さ<br />れる恐れがあります。また、21日には安全委員会で大飯3、4号機の審査<br />書に関する1回目の検討会が開かれます。枝野経産相が「暫定安全基準」<br />の提示を指示し、保安院が20日に福井県を訪問するなど、大飯再稼働に向<br />けた強引なアリバイ作りが進行しています。<br /><br />こうした危険な茶番劇に、さらに大きな「ＮＯ！」の声をぶつけたいと思<br />います。20日、21日の連日アクションにぜひご参加ください。<br /><br />＜2月20日（月）＞<br />ストレステスト意見聴取会（15時～18時）に対して<br /><br />【14時45分～15時30分】保安院前アクション<br />経産省別館前（霞ヶ関駅Ｃ２出口すぐ、経産省の日比谷公園側の建物）<br />にてアピール＆チラシ配布<br /><br />【18時～19時】「傍聴」報告・抗議集会<br />経産省別館前にて<br /><br />＜2月21日（火）＞<br />原子力安全委員会・大飯審査書検討会（14時～17時）に対して<br /><br />【13時】中央合同庁舎4号館北門前集合<br />　　　  （千代田区霞が関3-1-1／霞ヶ関駅Ａ13出口より5分）<br />　　　   アクセス http://www.nsc.go.jp/map/map.htm<br /><br />【13時15分～45分】アピール＆チラシ配布 ＠4号館北門前<br /><br />（14時～17時：検討会傍聴／13時より入場整理券配布）<br /><br />安全委員会の開催要項はこちら<br />http://www.nsc.go.jp/kaisai/senmon/senmon/120221-hatsuden.htm<br /><br />※プラカードや鳴り物など持参歓迎です。<br /><br />＜呼びかけ＞<br />福島原発事故緊急会議、3・11再稼働反対！全国アクション、<br />東電前アクション、国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会、<br />グリーンピース・ジャパン、プルトニウムなんていらないよ！東京<br /><br />［連絡先］ピープルズ・プラン研究所<br />（TEL） 03-6424-5748    （FAX） 03-6424-5749<br />（E-mail） contact@2011shinsai.info<br />【当日連絡先】090-6185-4407（杉原携帯）<br /><br /><br />……………………………… ＜関連情報＞ …………………………………<br /><br />＜こちらにもぜひご参加ください！＞<br />【2・20】大飯原発3・4号機の再稼動に待った！<br />緊急院内集会＆国会議員署名提出 井野博満さん・後藤政志さんを迎えて<br />http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-037a.html<br /><br />「福井より速報： 保安院が福井県にやってきます」（グリーンピース・ジャパン）<br />http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/39097/<br /><br />暫定安全基準、早期に提示＝原発再稼働で経産相（2月17日、時事）<br />http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2012021700411<br /><br />「第7回原子力安全委員会臨時会議」傍聴報告<br />http://2011shinsai.info/node/1705<br /><br />第7回原子力安全委員会臨時会議（2月13日）配布資料<br />http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2012/genan007/index.html<br /><br />2月8日 大飯原発再稼働を許さない！夜の抗議（意見聴取会「傍聴」報告）<br />http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-dc8f.html<br /><br />ストレステスト＞井野委員・後藤委員の抗議声明<br />http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-93.html<br /><br />……………………………………………………………………………………<br /><br />★原子力安全委員会や枝野経産相、保安院に要請・抗議の集中を！<br />　　　↓　　　↓　　　　　　<br />【原子力安全委員会】<br />［事務局］<br />（TEL）03-3581-9919（直通）<br /><br />【枝野幸男経産相】<br />［国会事務所］<br />（FAX）03-3591-2249   （TEL）03-3508-7448<br />［地元・大宮事務所］<br />（FAX）048-648-9125　 （TEL）048-648-9124<br />（E-mail）omiya@edano.gr.jp<br /><br />【経産省】<br />大臣官房 （TEL）03-3501-1609<br />広報 （FAX）03-3501-6942<br /><br />【原子力安全・保安院】<br />代表 （TEL）03-3501-1511<br />広報課 （TEL）03-3501-5890<br />原子力安全技術基盤課（ストレステストを担当）<br />（FAX）03-3580-5971　（TEL）03-3501-0621<br />（E-mail）qqnbbf@meti.go.jp<br /><br />]]>
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    <item>
      <title>国民投票の有効性と問題点</title>
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      <description>国民投票報告レジュメ：村岡到<br /><br />          国民投票の有効性と問題点<br />                                          　　　　     村岡　到<br />      ＜討論会「国民投票をどう考えたらよいか」＞   2012.2.19<br /><br />　　以下のレジュメは、明日の集会にむけてのもので、『プランＢ』第３７号＝2012<br />年３月１日掲載の村岡到論文からの抜粋です。詳しくは同誌を読んでください。<br /><br />　２月９日　東…</description>
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      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:01:43 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <category></category>
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      <![CDATA[国民投票報告レジュメ：村岡到<br /><br />          国民投票の有効性と問題点<br />                                          　　　　     村岡　到<br />      ＜討論会「国民投票をどう考えたらよいか」＞   2012.2.19<br /><br />　　以下のレジュメは、明日の集会にむけてのもので、『プランＢ』第３７号＝2012<br />年３月１日掲載の村岡到論文からの抜粋です。詳しくは同誌を読んでください。<br /><br />　２月９日　東京で原発の稼働の是非の直接請求署名が30万の見通し　214000<br />　２月14日 大阪　直接請求が５万5000筆提出<br />　「朝日新聞」世論調査：原発めぐる国民投票に賛成は68％、反対は25％ 12.26<br />　昨年３月11日の東日本原発震災<br />　４月　「脱原発の国民投票をめざす会」の提起<br />　11月　「朝日新聞」が「社説」で「原発の将来はみんなで決めよう」<br />　国民投票について価値判断を停止して何も触れない傾向<br />　　日本共産党や新左翼党派　　「ベーシックインカム」と同じ、理論的無能力<br />　脱原発運動の展開にとっても、日本の民主政の成長にとっても重大な問題<br /><br />　１　憲法と国民投票<br />　憲法第九六条<br />　「国民投票」についての法律が改憲派に主導されて制定　４年半前<br />　第九五条に住民投票<br />　第七九条に「最高裁判所裁判官の国民審査」が規定<br />　←憲法の前文と第四一条による　憲法にはないが、「間接民主主義」<br />　現在の日本の政治システム　主権在民の民主政──普通には「民主主義」<br />　　どこかに支配者が存在したり、「ブルジョアジー独裁」ではない<br />　　左翼：「ブルジョアジー独裁」、「法律はブルジョアジーの偏見だ」<br />　日本の政治システムは現実には〈歪曲民主政〉<br />　　←民意の反映を大きく歪める選挙制度のゆえ<br />　　選挙制度の重要性　他方、マルクス主義の信奉者は選挙制度に鈍感である<br />　　〈立候補権〉←→自由法曹団の最近の文書では「立候補の自由」<br />　　　　　はるか以前に共産党は、「生存権」を嫌い、「生存の自由」と主張してい<br />た<br />　民主政を成熟させる手段・水路<br />　　ユダヤ人の法学者ハンス・ケルゼン、1929年『デモクラシーの本質と価値につい<br />て』　　「憲法国民投票ばかりではなく、法律国民投票をも是認」せよと提案　<br />　　「国民発意」とは、国民が「法律案の提議を行う」こと<br />　したがって、国民投票について、まず条件反射的に反発するのは大きな誤り<br />　そのうえで、国民投票の実施細目について検討しなければならない。<br />　・国民投票で選択する課題をいかにして設定するのか、・投票権の範囲をどうする<br />のか──日本国民に限定するのか、在日外国人も含めるのか、その場合の在留年数は<br />どうするのか、年齢を何歳以上にするのか、が問題となる。さらに・国民投票での意<br />見表明の手段とその限定、実施期間、・有効範囲。<br /><br />　２　「脱原発国民投票」と「原発国民投票」について<br />　「脱原発国民投票」：「最も確実な道は、脱原発の国民投票を成功」　なぜか？<br />　「原発国民投票」:『原発をどうするか、みんなで決める 国民投票へ向けて』<br />　「もう政治家に任せてはいられない！」でよいのか<br />　「私たちは『脱原発』あるいは『原発推進』を呼びかけるグループではありませ<br />ん」<br />　重大な問題：「段階的に閉鎖していき、二〇二〇年までにすべて閉鎖する」<br />　　なぜ〈速やかに閉鎖する〉という選択肢が書かれていないのか。<br />　「政党政治で『原発』が争点化されない理由」は明らかになったか<br />　　「民主主義がなかった」とか「フィクション」だと決めつけるのは逸脱<br />　　正しくは「日本の民主主義はどうなっているのか」と問うべき<br />　　このブックレットには「選挙」も「選挙制度」もまったく出てこない。<br />　宮台氏の主張：「〈善いことをすると儲かる社会〉へ」でよいのか<br />　　「儲かる社会」が理想とは、何とも貧相　（大阪の橋下市長へのエール）<br />　　どうして〈善いことをすると尊敬される社会〉へと言えないのか。<br />　　〈原発文化〉への批判の欠如　　経済成長主義への屈服　〈脱経済成長〉と言え<br />ず<br />　脱原発国民投票で負けたら困る、という反対論について<br />　　世論調査でも７０％が脱原発の現実<br />　　不幸なことではあるが、除染をはじめ原発による災厄は拡大<br />　仮に脱原発国民投票で負けたとしたら、なお根気よく脱原発の活動を継続するほか<br />ない　国民＝市民意識の結果は国民投票のせいでそうなるのではない。<br /><br />　３　原発めぐる国民投票への反発の誤り<br />　九条の会事務局の高田健氏の批判<br />　　「それは重大な危険性をはらんでいます」<br />　　「私は主権在民の立場から、重要な課題について国民に直接、投票の形で信を問<br />うべきだとする主張一般には反対しませんし、できるだけそうした国民の意志表明の<br />機会の拡大をめざすことに賛成です」と言う。だが、改行もせずにすぐに逆接する。<br />「しかしそれは無条件、無前提ではありません」。<br />　だが、どういう前提ならよいのかは示さない。この空論性がもっとも問題　抽象論<br />　高田氏：「このような『実現不可能』な運動に多くの市民活動家のエネルギーを投<br />入し、浪費することは、脱原発運動に亀裂を持ち込むことになる恐れがある」<br />　現在の議会での勢力配置が不利だからという「理由」　<br />　　これでは1000万署名も無意味となる<br />　高田氏は投票年齢の問題などには触れながら「原発国民投票」の選択肢が「2020<br />年」と悠長なスタンスになっていることを不問にしている。<br /><br />　大阪と東京での原発投票条例の成立をめざす活動は、原発再稼働阻止の闘いと相乗<br />的に展開されることを通して、脱原発実現の水路となり、他の政治課題についても国<br />民投票が問題によっては必要だと理解され、活用されることになる。それは、日本の<br />民主政を成熟させるに違いない。]]>
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    <item>
      <title>経産省前テントひろば　１６０日目</title>
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      <description>＜テント日誌　２／１７（金）＞<br />　　　　　テントの中は反原発の論陣で花盛り<br />　　――　経産省前テントひろば　１６０日目　――<br /><br />　早朝、Tさんと公園への「散歩」。「宴のあと」よりは、「前夜型」のタイプだと思っている。<br />自分の性癖の反対が仕事感覚だから、「朝の散歩」が向いている。だんだん、「宴」は日<br />常化し、ごみも多様化し、増えてくる。「…</description>
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      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 13:55:10 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
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      <category></category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[＜テント日誌　２／１７（金）＞<br />　　　　　テントの中は反原発の論陣で花盛り<br />　　――　経産省前テントひろば　１６０日目　――<br /><br />　早朝、Tさんと公園への「散歩」。「宴のあと」よりは、「前夜型」のタイプだと思っている。<br />自分の性癖の反対が仕事感覚だから、「朝の散歩」が向いている。だんだん、「宴」は日<br />常化し、ごみも多様化し、増えてくる。「トイレ無きマンション」としての原発批判をトイレな<br />きテントから鋭くしよう。<br />　しかし、まだ原発もごみも自動的に雲散霧消する時代ではない。自分がつかったもの <br />の存在過程の生と死について考えながら、ものとお付き合いできたら。・・・使ったのに御<br />礼の気持ちも無い、これを文化なき文化ーーthrow away (使い捨て）文化という。この文<br />化は、「誘惑されて捨てられる」人間を多産した。そして、核燃料廃棄物は劣化ウラン弾<br />まできた。武器社会は、劣化ウラン弾の販売拡張を恥じない。兵隊はそのように使われ <br />て消えてゆく。<br />　<br />　一方、水俣病の原因会社、日本窒素の子会社、旭化成は富士をふりさけあおぎみる<br />川の海辺にある。この県に、浜岡原発。これは中部電力のもの。浜岡原発が公共の福<br />利に反しているという訴訟が、ながらく停止していたのを、３・１１以後、再稼動阻止を確<br />証させるため、白鳥さんが緊急動議のように、本訴を仮処分を緊急にするよう高裁に申 <br />請。高裁はその準備会を原告の白鳥さんたちと被告中部電力と開いた。この日、その<br />集会の帰り、単身、テントへ。<br />　今年、80才になられる白鳥さんに、日比谷図書館で仕込んだばかりの、富士山大爆発 <br />の特集コラムをお見せする。「東京は浜岡原発から、180㌔しか離れていないんです。20<br />年は民主主義実現の活動を、あと20年は反原発・浜岡廃炉のためでした。なにもできて <br />いなくて・・・」ほんとうに、能の翁のような温顔で、静かに語られる白鳥さん。浜岡１．２号<br />機を廃炉にしたのは、日本の歴史のうえで、この方達が初めての民衆活動家ともいえる。 <br />「責任のもてないものを振り回すのは、やめてください！」という訴えは、白鳥さんに教え<br />られ、柳田さんに誘惑されて、昨年一月、経済産業省別館前定例抗議集会でさせてもら <br />った。このお二人が、私をテントに連れてきたのだった。<br />　<br />　また、この日、反原発派の妥協なき知識人、槌田　敦さんがふらりと予告無くいらした。<br />「福島原発多重人災　東電の責任を問うーー被害者救済は汚染者負担の原則で」　槌<br />田敦・山崎久隆・原田裕史　共著　日本評論社　の注文票を自ら携えていらしたので、 <br />小生がテントにお預かりすることにした。<br />　雨が霙になった寒い日、偶然、取材に来ていた、3人のフランス人ジャーナリストに、一 <br />心に、原発と核開発の危険を舌鋒鋭く訴えておられた。お坊さんの石橋さんとテントで温<br />まっていただいたが、テント内のみなさんからの質問に、一刀両断にお答えになる。その<br />一種のかしゃくの無さに、いつもながら、圧倒された。<br />　さらに、フランス人ジャーナリストに、木村さんが、賠償問題審議会の報告書を紹介し、<br />一年たとうというのにたった一割の賠償問題しか手をつけようとしない、東電と政府の「棄<br />民政策」を人権の国、フランスに訴えて、国際世論を喚起しようと、霙の中、奮闘されてい<br />た。また、Qは、フランス国営テレヴィの取材につかまってしまった。このかたがたは、いっ<br />たん、立ち去ったが、ほかの仏人ジャーナリストのために、福田さんは、「ふるさと」の合<br />唱を聞かせていた。「ふるさと」は、福島におき替えられ、被爆・被曝の人類史上の原郷と<br />なった日本・東京から、フランスへ世界へと伝えられるだろう。この合唱に、フランス取材<br />陣の日本人通訳も加わった。　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　Ｑ記　）]]>
      </content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>報告会　日本のCSRはどこまで進んだか？</title>
      <link>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=72164&amp;bbs_id=507&amp;res=1329619562</link>
      <description>環境市民の下村委津子と申します。<br />下記の報告会を開催致します。<br />どうぞ、お越しになって下さい。<br />来年度には日本版shopping for a better woldの出版を<br />めざしています。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />市民によるCSR活動評価　報告会<br />〜 日本のCSRはどこまで進んだか？ 〜<br /><br />　CSRを応援するNPO・市民ネットワークでは2005年より、持続可…</description>
      <comments>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs.php?key=72164&amp;bbs_id=507&amp;root=0</comments>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 11:46:02 +0900</pubDate>
      <author>がくさん</author>
      <guid>http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=72164&amp;bbs_id=507&amp;res=1329619562</guid>
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      <![CDATA[環境市民の下村委津子と申します。<br />下記の報告会を開催致します。<br />どうぞ、お越しになって下さい。<br />来年度には日本版shopping for a better woldの出版を<br />めざしています。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />市民によるCSR活動評価　報告会<br />〜 日本のCSRはどこまで進んだか？ 〜<br /><br />　CSRを応援するNPO・市民ネットワークでは2005年より、持続可能な社会の実現にむけて「市民目線のCSR調査プロジェクト」をスタートさせました。このプロジェクトは、CSRを熱心に進める企業の商品やサービスを「ボイコット」ではなく「バイコット」によって選択する市民・消費者層を創出することを通じて企業のCSR活動がより本質的なものになることを応援し、様々な社会課題を解決しようとするものです。<br /><br />　今回の報告会では、商品やサービスの購入・投資や就職の選択材料としてCSR活動情報を広く消費者に提供するために、わたしたちの生活に密着する企業30社を対象に実施した市民目線からのCSR活動評価の結果を報告します。また、日本のCSRの課題と期待を踏まえながら、消費者から支持されるCSR活動を推進するためのポイントについて、コミュニケーションの専門家を招き、参会者のみなさまとのオープンセッションを実施します。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />［大阪会場］2012年２月28日（火）14:00~16:40（13:30 受付開始）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />会　場：ハービスプラザ 5階会議室（http://www.herbis-kaigi.com/）<br />参加費：無料（定員60名）<br /><br />14:00 挨拶・プロジェクトの主旨<br />    田村太郎氏（一般財団法人ダイバーシティ研究所）<br />14:15 市民目線のCSR調査 結果報告<br />    早瀬　昇氏（社会福祉法人大阪ボランティア協会）<br />    杦本育生氏（NPO法人環境市民）<br />    江口　聰氏（NPO法人しみん基金KOBE）<br />    白木朋子氏（NPO法人ACE）<br />    松岡秀紀氏（SRコミュニケーションズ）<br />15:20 消費者の共感を得て愛されるCSRとは<br />    コメンテーター<br />    佐藤尚之氏（コミュニケーションデザイナー・「明日のコミュニケーション」著者）<br />16:00 オープンセッション・質疑応答<br />    コーディネーター<br />    堀孝弘氏・下村委津子氏（NPO法人環境市民）<br />16:40 終了予定<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />［東京会場］2012年3月07日（水）14:00~16:40（13:30 受付開始）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />会　場：総評会館 203会議室（http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html）<br />参加費：無料（定員70名）<br /><br />14:00 挨拶・プロジェクトの主旨<br />    田村太郎氏（一般財団法人ダイバーシティ研究所）<br />14:15 市民目線のCSR調査 結果報告<br />    早瀬　昇氏（社会福祉法人大阪ボランティア協会）<br />    杦本育生氏（NPO法人環境市民）<br />    江口　聡氏（NPO法人しみん基金KOBE）<br />    白木朋子氏（NPO法人ACE）<br />    松岡秀紀氏（SRコミュニケーションズ）<br />15:20 消費者の共感を得て愛されるCSRとは<br />    コメンテーター<br />    原田勝広氏（日本経済新聞社・「CSR優良企業への挑戦」著者）<br />16:00 オープンセッション・質疑応答<br />    コーディネーター<br />    堀孝弘氏・下村委津子氏（NPO法人環境市民）<br />16:40 終了予定<br />    <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />［申込方法・主催者・問合先］<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />［申　込］下記の参加申込フォームよりお申し込みください<br />　　　　　http://www.i-nsl.org/sanka.html<br />［主催者］CSRを応援するNPO・市民ネットワーク<br />（一財）ダイバーシティ研究所・（社福）大阪ボランティア協会・（特活）環境市民・（特活）ACE・（特活）インターナショクナル・IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］<br />［問合先］CSRを応援するNPO・市民ネットワーク 事務局<br />　（特活）インターナショクナル　担当：菊池（Email. info@i-nsl.org）<br />＊本プロジェクトならびに報告会は「独立行政法人環境再生保機構 地球環境基金」の助成を受けて実施しています。<br /><br /><br />☆*・ 。・★*・。・☆*・ 。・★*・。・☆*・ 。<br /><br />『日本の環境首都コンテスト<br />　　 地域から日本を変える7つの提案』（部分執筆）<br />　　　　　　　　　　　　　　学芸出版社から発売中！<br /><br />◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br />　ecoなひと・もの・場　つなぎます　伝えます<br />　ecoパーソナリティ<br />　下村　 委津子　SHIMOMURA　SHIZUKO<br />　shimomura@miomio.jp]]>
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      <title>自己決定力と人間関係力・・囲碁の特性の決め手、教育環境支援を</title>
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      <description>　子どもは本来親だけが育てるものではありません。 <br />異年齢の兄弟や世代の違う家族、隣近所の子どもや大人の中で切磋琢磨しながら、小さな失敗や成功を繰り返しながら、生きる力としての判断力が養われるのですが、昔の日常は今や非日常の世界になっている感がします。しかし、自分の子もよその子も、親を含めてコミュニティーが育てるという感覚を取り戻さ…</description>
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      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 08:49:54 +0900</pubDate>
      <author>ksfiny</author>
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      <![CDATA[　子どもは本来親だけが育てるものではありません。 <br />異年齢の兄弟や世代の違う家族、隣近所の子どもや大人の中で切磋琢磨しながら、小さな失敗や成功を繰り返しながら、生きる力としての判断力が養われるのですが、昔の日常は今や非日常の世界になっている感がします。しかし、自分の子もよその子も、親を含めてコミュニティーが育てるという感覚を取り戻さなければ真の判断力は育ちません。 <br /><br />　実は、最近、自分のことしか考えられない子どもが増えていると聞いているし、そのような場面に出会うことがしばしばあります。 <br />子ども同士のちょっとしたトラブルがあったとき、「自分がされて嫌なことは友達にもしないで置こう」と先生が言っても「自分はそういうことをされても平気だから」と相手の気持ちを理解しようとしない子どもがいます。 <br /><br />　兄弟の数が減り、異年齢の子どもと遊ぶ機会や、親以外の大人と過ごすことの少ない環境では、個人を尊重することや自由な精神が歪んで現れてしまうのではないでしょうか。 <br />いくら自分で決めて実行に移せるようになったとしても、他人を不幸にする判断しか出来ないのでは何にもなりません。 <br /><br />　その意味でも、地域の中で異年齢の子どもたちと育ち合うことや、世代や立場の違う大人たちとの共同作業を経験することは大きな意味を持つといえるでしょう。]]>
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